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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

現状を肯定しよう。

普段の仕事では、当然、体を壊してくる人を相手に仕事をしているんだけど、意識的に「治そう」としないことを心がけている。 というのも「治そう」っていう意識自体、現状の否定なわけで。 現状、調子が悪いという現実があったとしても、体さんとしては、一…

フラットな視点で見よう。

自分の心の状態によって、イライラしやすいときもあれば、穏やかに過ごせるときもある。 ただ、その波が激しいと、自分自身でも疲れちゃうし、コントロールできない自分に対して、ダメ出しをしてしまいそうになるときもある。 自分自身の根本となる考え方を…

自分に合う人を大切にしよう。

すべて、100%の人に好かれるとか、気に入られるとか、早く諦めちゃったほうがいい。 自分ができることして、できないことをできないと認める。 その上で、無理をしない自分で合う人を大切にしたほうがいい。 頑張って無理をした結果、誰かから好かれたり、気…

人の応援することで自分を見直そう。

自分の好きなことや得意なことで稼げるようになりたいって人って多い。 でも、自分のことって、自分が思っている以上に、自分で理解できてないことって多くって。 どんなことが得意なのか? どんなことが好きなのか? なにをしてると時間を忘れるのか? とか…

自分のご機嫌とりをしよう。

自分が機嫌よく過ごすこと以上に大切なことはない。 だからこそ。 自分の機嫌を、人任せにしない。 自分の機嫌を、結果任せにしない。 自分の機嫌は、自分でしっかりとる。 独身だろうと、結婚生活だろうと、家族との生活だろうと、関係ない。 自分の機嫌は…

理不尽は受け入れちゃいけない。

理不尽な扱いを受けるときもあれば、理不尽なことが起こることもある。 普通に生きてだけでも、いろいろな理不尽なことはあるんだけど、こと、人間関係のなかで、人から理不尽な扱いをうけたとき、それを甘んじて受け入れちゃいけない。 基本的に平和に、穏…

エビデンスと感覚のバランスを大切に。

相変わらず、ちょこちょことポッドキャストやヒマラヤなどでインプットは続けている。 で、先日の心屋さんのポッドキャスト。 podcast6.kiqtas.jp 番組の中で、心屋さんが、ボソっと「エビデンスは時代によって変わる」って言ってるんだけど、すっごくそれに…

労働・仕事・活動のバランスを考えよう。その2

昨日、中田あっちゃんのYoutube大学の哲学編で話されてた「人間らしさ」について書いたけど、これについてさらに、実際の行動を挙げて、具体的に考えてみる。 www.unokazuyasu.com ①労働=お金稼ぎ ②仕事=自己表現 ③活動=公共のための仕事 というくくりが…

労働・仕事・活動のバランスを考えよう。

ふと見始めたら、見事にハマった、中田敦彦のYoutube大学。 www.youtube.com 古事記のやつを見始めたら、めっちゃめちゃわかりやすい上に、めっちゃめちゃ面白くって、日本史関連の30個ほどの動画を見終えて、もうすぐ世界史の60個ほどの動画も見終わるw 【…

世界のやさしさに気づこう。

自分が持つ「前提」によって、自分の世界の生きやすさは変わる。 「〇〇すると嫌われる」 「〇〇しないと嫌われる」 「〇〇しちゃいけない」 「〇〇しないきゃいけない」 みたいに、条件つきで認められる、愛されるっていう前提の中で生きてると、自分の行動…

この世にいるだけで素晴らしい。

あなたは、この世にいるだけで、素晴らしい。 特に、子供が生まれたときに実感するけど、人は、この世に生まれただけで素晴らしい。 だけど、成長していくなかで、存在していることが自分でも当たり前に感じるようになり、周りに存在している人に対しても、…

怒りを1度飲み込もう。

怒りがわいたときに、1度、一歩引いて、怒りを怒りとして見てみよう。 英語で考えるとわかりやすいんだけど I'm angry. 「私は怒っている。」 じゃなく、 I'm feeling angry. 「私は怒っていると感じている。」 という風に見る感じ。 同じ怒っている状況だ…

自分をさらけ出そう。

自分のことってどれくらいわかっているだろう? 何が好きなのか 何が嫌いなのか 何が得意なのか 何が不得意なのか どういうときに調子が悪い どういうときにイライラしやすい などなど。 わかっていること、わかっていないこととあると思う。 特に、自分の得…

被害者意識を捨てよう。

健康とお金、そして、人間関係の3つが、人間のほとんどの悩み。 ただ、その問題に対して、いつまでも人のせいにしたり、世の中のせいにしてたりすると、問題は問題のままで、あなたの目の前にいつづける。 ちょっと目線を変えてみよう。 その痛みがあるから…

病気は、健康になるチャンス。

体のプロといわれる整体師といえど、普通の人間。 だから、体に不調が出ることはいくらでもある。 ただ、その症状に対する捉え方が普通の人とは違う。 普通の人だったら「嫌だな〜」とか「どうしよう?」とかって思い悩むと思うんだけど、「これで遊べるな〜…

理想を考えよう

数日前から、自分の理想の1日を考えている。 少し時間をとって考えるんだけど、なかなか「これが理想だ!」っていうほど、ハッキリと明確になっていない。 やってみるとわかるけど「休みがほしいな〜」なーんて普段思っているくせに、その理想を考えるとな…

メンタル×実務のバランスを整えよう。

セルフイメージとか、メンタルとかって、たしかに大切。 それが行動のベースになるわけだからね。 だから、なにかしら現実的に結果を出すとかってなってくると、ある一定のレベルまで、自分のセルフイメージやメンタルの状態を上げていくことは、その第一歩…

自分のためだけの時間を取ろう。

久しぶりに、自分自身と向き合う時間をとった。 ほんの1時間ほどだったけど、この「ひとりの時間」をとったことで、ここ最近、ひとりの時間が全然足りてなかったことに気がついた。 仕事の時間も大切だし、家族との時間も大切だし、友人と過ごす時間も大切。…

問題は自分の中にある。

ふと過去の資料を見たときに、数年前のセミナーに参加してた記録が出てきた。 当時は、毎月どこかしらに勉強に行っては、日々の臨床(毎日の施術)に磨きをかけていた。 臨床でどうにも対処できないようなときは、またその問題に対して、別の答えがあると考え…

人はホコリで死ぬ

この1ヶ月ほど、ずっと実家の片付けをしつづけている。 モノにあふれた家から、モノを出し、とにかく、捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる・・・よくぞまあ、ここまでいろいろと奥まで詰め込んであったな〜と感心するレベルw 見えるところにも見えないところに…

自分より抽象度の高い思考に触れよう。

また最近、ちょこちょこと石原明さんのポッドキャストを聞いているんだけど、509回にシビれた! www.ishihara-akira.com 俺もそうだけど、会社員で経営者じゃないっていう人も、こういうインプットをすることで、経営者目線で普段の仕事をできるようになると…

下心満載でGO!

「この世は行動の星」とは斎藤一人さんの言葉だけど、本当にそのとおりで、タクシーですら、念じてるだけじゃダメで、手を挙げなければ止まらない。 ・・・で、さらにいうと、人は行動、そのの下でどう考えてるかなんで、誰にもわからない。 例えば・・・ 緊…

楽しい・楽しくないを超えた世界

すでにNumberPLUSの本自体を買って読んだけど、それを補完するような記事が上がってきて、一瞬で読んでしまったけど、めっちゃ味わい深かった。 number.bunshun.jp 個人的に記事中でグッと来たのが、屈強なラガーマンをして、地獄と言わしめる宮崎合宿を振り…

価値観の違いを楽しむ

結婚してから数年立つけど、いっつも、夫婦って、ほんと面白いな〜って感じる。 よく芸能人の離婚ニュースとかで「価値観の違いで」って言って分かれたりしてるけど、そもそも、出会ったときから価値観は違うわけで、その違いを面白がりつづけられるか、面白…

ネガティブをオープンにしよう。

正直、いいことばかりを言ったり、考えつづけられるほど、俺って人間ができていないw ・・・っていうか、人ってそんなもんだと思っていて、みんながみんな、聖人君子のような存在じゃない。 少なくとも俺はそうで、腹が立つこともあれば、イライラすること…

ポンコツっぷりを笑おう。

人に対して、勝手に期待して、その自分勝手な期待通りに動かないと腹が立つ。 その怒りっていうのは、自分を大切にされていない「気がする」っていう、悲しさがベースにあるんだけど、それもまた自分勝手なもの。 人に対して「この人はこういう人だから」っ…

感謝を味わい、伝えよう

毎年、11月11日は、ちょっとした記念日で家族でお祝い。 こういう家族での記念日って、ささいだけど、ほんと大事だな〜って思う。 普段、感謝の気持ちを伝えているつもりだけど、こうやって、改めて伝えるのも悪くないっていうか、自分自身でもいい気分…

人に頼ってみよう

「人に頼る」って嫌だった。 「自分にできない」って認めるみたいだし「自分にできない」って認めることも、ほんと嫌だった。 でも、その「嫌」って、なにから来てるのか?って観察してみると、人からの評価が下がることだったり、嫌われるんじゃないかって…

【レビュー】NumberPLUS 桜の証言。

今日発売された、Numberの増刊号を購入し、早速読了。 Number PLUS 完全保存版 ラグビーW杯2019 桜の証言。(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス)) (文春e-book) 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/11/09 メディア: Kin…

ネガティブからポジティブを見出す

目の前に起こっている現実自体に良し悪しはない。 例えば、あるニュースを聞いて喜ぶ人がいれば、反対に悲しむ人もいて、はたまた、無感情な人もいる。 俺自身や、あなたの目の前に起こることも同じで、絶対的なものってない。 ・・・と頭でわかってても、目…