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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

食べ物=情報

食べ物は、単にカロリーやエネルギーの塊ではない。

食べ物とは、情報である。
 
映画マトリックス・リローテッドの中で、女性がドリンクを飲み、そのドリンクが数字の羅列として映り、分解されて、体に吸収されていく描写がある。まさにあれだ。消化という過程を経て、僕らの体を構成する情報の一部となる。
 
自分の身体の中にどんな情報を摂り入れたいだろうか?
 
それだけじゃない。
 
遺伝子を色々な言い訳のように使う人は多々いるけど、実はその遺伝子への命令が僕らの選ぶ食べ物によって行われていることはあまり知られていない。遺伝子自体はソフトウェアで、その信号を出すキーは食べ物。
 
「食べ物は、毒にも薬にもなる」の言葉の真意は、食べ物には良い信号と悪い信号を出すものがあるということだ。健康な状態を作るのも、病気を作るのも、この信号次第。
 
例えば、ファーストフードが出す信号とオーガニックな野菜や肉の出す信号、どちらをあなたはチョイスしたいだろうか?
 
そして、実際にどちらをチョイスするのだろうか?
 
素晴らしくもあり、恐ろしくもあり、面白くもあるのだけど…
 
知らず知らずにうちに、あなたはあなたが選ぶ食べ物によってコントロールされている。