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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【人体実験】続・ピザ1週間

先日書いたピザの人体実験のつづき。前回はやめることを決めたところまでの話だったけど、その後、思いがけず…というかまさか中毒症状が出た。ジャンクなものをここまで連続で食べたことが無かったので、初の中毒症状体験。苦笑

 
実験中止1日目は中止と決めたのに、体内から湧き起こる「ピザ食いたい欲」を強く感じた。理性とは裏腹にピザ屋に向く足。なんとか、ギリギリのところで理性が勝ったけど、あと数日続けていたらもっと強い症状が出ていた可能性があるかと思うとゾッとする。
 
2日目以降も欲はあるものの、段々ピザへの執着心はなくなっていった。実感として、酒やタバコと比較しても間違いなく中毒になりやすい。酒やタバコを1週間飲んだり、吸ったりしても、あそこまでの飢餓感は生まれることはない。ヘロインやコカインよりも強い中毒性があるというのにも、もはや驚かない。
 
その中毒性を身を持って味わったからこそ思えるけど、これが合法的に子供の時から中毒者を作れると思うと恐ろしい。ピザを代表とする砂糖や小麦粉、そして加工品の塊のようなジャンクフードは、肥満製造機、あるいは生活習慣病製造機といっても過言じゃない。
 
早く日本でも、ファストフードの広告規制でもなんでも始まればいいと思うけど、この動きはしばらく起こらないだろう。やはり、特に日本では自制していくしかないのが実情。
 
(いないと思うけど)興味がある人は、映画「スーパーサイズミー」のように、同様の実験をやってみてもいいかもしれないけど、中毒になる可能性は高いと思うのでオススメはしない。やるとしても、自己責任でお願いします。