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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【見解】砂糖について

今回はThat Sugar Filmを見終えたタイミングということもあり「砂糖についてどう思うか」について述べておこうと思う。(ここでいう砂糖はよく悪者扱いされる白砂糖に限らない)

 
僕の中では、シンプルに「砂糖は嗜好品」と位置づけている。
 
すなわち、タバコやお酒、ドラッグと同じく、快楽を得るためのもの。
 
そもそも「なんで砂糖が悪いのか?」なんてことも考えてみたのだけれど、単純にタバコや酒、ドラッグなどと同じジャンルのものなので、考えても意味がなかった。悪いから悪い。人体にはマッチしない。
 
タバコや酒、ドラッグの類には法律を含め、色々と言ってくる人はいるけど、砂糖は合法なので何も言われないし、誰もなんとも思わない。ただし、他の嗜好品と同じく、合法シュガーもちゃんと脳や内臓にダメージを与えてくれる。しかも、あなたの知らないうちに。
 
しかも、砂糖はスーパーにある80%以上の食べ物に含まれているので、気づいたら中毒になっていた…なんてことがありうるのが恐ろしい。ちょっと極端だけど、砂糖を酒やドラッグに変えてイメージしてもらえば分かりやすいかな。
 
「量の問題」という人もいるかもしれないけど、それはどんな食べ物にも言えることで、言い訳として相応しくない。合法かどうかの差があるだけで、少量の覚醒剤、麻薬は安全と謳うようなもの。中毒性のあるようなものが身体にいいワケがない。(少量の酒は体にいいというのも嘘だと思う)
 
…とマイナスのことを色々と書いてきたけれど、人によってはストレス解消の手段になる可能性は多少はあるのかな。残念ながら、良い点はそれくらい。プラス分とマイナス分でどちらが大きいかは、その人の価値観によるので答えは出さないけど、僕は砂糖を食べない。
 
お酒もタバコもドラッグもそうだけど、みんな身体に悪いことを知った上でやる人はやるし、やらない人はやらない。
 
嗜好品なので、そういうものだと思っている。