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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

微差と、美意識と、美魔女と

健康になる、あるいは健康を維持すると考えると大層なことを考えてしまいがちだけど、僕がやっていることは些細なことの積み重ねに過ぎない。その"微差"の集合が「美意識」というカタチとして、プライドとも重なって、僕の中にある。

 
また、僕の知り合いや身内には、いわゆる美魔女と呼ばれるような年齢不詳の人たちが何人かいる。彼女らもまた、大層なことをしているわけではなく、日常生活の中で普通の人たちとは"少し違った取り組み"をしているだけだ。
 
なにか秘訣のような、特別なことをしてるか尋ねても「何もしてない」と答える人も多いかもしれないけど、彼女たちとあなたとの美意識の、その基準値の"差"が、その言葉に大きな違いを生み出す。
 
この言葉を額面通りに、あなた基準の「何もしてない」で受け取るのはあまりにも愚か。本質をつかみたいなら、彼女たちの無意識下の行動というエッセンスを観察して盗むしかない。
 
ところで、今、「美魔女」と持てはやされている人たちは40代50代の人達なわけだけど、彼女らのうちのいくらかはそのまま突き進み、60代、70代…いや、100歳を超えてなお年齢不詳であり続けるだろう。
 
まもなく、年齢は単なる「記号」でしかなくなる。
 
そう考えると、今の20代、30代の「何もしてない」人々との差は凄まじいものになる。もう気付いてる人はすでに始めている。今、マズイと感じられなければ、気付いたときにはその差は取り戻せない。
 
これはなにも女性だけの話ではない。メディアに出てこないだけで、男も同じ。
 
1度自分の基準値をチェックすべき。「年を取っても綺麗な人もいるんだな」などと傍観している場合じゃない。このブログの読者であれば「あれくらい当たり前」という状態でなければおかしい。
 
誰かと競争するわけじゃないから、そこに才能なんていらない。ただ自分がどうありたいか、どうあり続けたいかを考えて、今を変えるだけ。
 
変化を楽しめるのが人間ではあるけど、変化を甘んじて受け入れるのはカッコ悪い。
 
「40代・50代で20代、60代・70代で30代、80代・90代で40代…そんな風に見られるようになることも可能な世界に僕らは今、生きていることに気付いていますか?」ということ。
 
アンチエイジングを絶対化するわけじゃないけど、年齢不詳なマイノリティに生きる未来を考えたほうが、僕はワクワクする。
 
さて、あなたはどちらへ生きたいですか?