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【食生活改善】あなたが見直すべき健康マネジメント5

健康を意識し始めたとき、食生活の改善を考える人がそのほとんどだと思う。今回は、そんな人に向けて、僕が食生活を変えるときに意識していることをベースにその方法について書いていく。

 
さて、食生活を変えるとなったときに、なにから変えようとするだろうか?
 
もっと野菜を食べるようする、サプリメントを摂る、あるいは最近だったらスーパーフードを取り入れたりする。確かにそれも1つの方法。
 
しかし、僕に言わせると、これらをいきなり始めるのは順番が誤っている。
 
ズバリ、最初に考えるべきは「引き算」
 
つまり「今の自分の食生活の中でなにを削ることが出来るかを考える」ということ。
 
例えば、コンビニ弁当を摂らない、ソフトドリンクを飲まない、1日3食を2食にしてみる、といった具合。これは時間の使い方とも重なってくるんだけど、まずは何かを引いてみるということが大切。
 
タイムマネジメントにしても、テレビを見ることをやめたり、インターネットに触れる時間を減らしたり、というような"引く"ということからスタートし、空いたスペースに新しいナニカを取り入れるという方法をとるだろう。
 
もっとも、食事に関していうと、時間と違って24時間というような制限がないので、本人次第でいくらでも付け足すことは出来る。でも、悪い状態にいいものを足してもそのプラス分の効果は半減してしまう。
 
まずは、自分の普段の生活を観察し、無意識でやっていることを挙げてみる。
 
毎朝缶コーヒーを飲んでいる
小腹が減ったときにお菓子をつまんでいる
加工食品をよく食べる
 
…など、いろいろ出てくると思う。
これらをまずやめる。とはいっても、いきなり全部ストップするのではなくて、小さなところから始める。挙げた例でいえば、微糖をブラックに変える、お菓子をナッツに変える、加工食品の割合を減らす、というように徐々に変化を作っていく。その方がストレスも少なくて済む。
 
365日のシンプルライフ」という映画がある。
これは、ある男性が今まで所有していた荷物を全て倉庫に入れて、1日1つずつその倉庫から荷物を取り出していくというストーリー。
 
過剰にモノを消費することがステータスであった時代へのアンチテーゼのような作品。
 
"過剰"であるあなたの食生活を0ベース思考で再構築していく。
 
極論を言ってしまうと、このようなカタチを目指すべき。とはいえ、食事に関してはいきなり0には出来ないので、このカタチをイメージしつつ、少しずつ、楽しみながら意図的にに変化させていく。
 
食生活の変化が自分の身体や心に与える影響は、目に見えないレベルから見えるレベルまで幅広く大きい。日々、病気となるような細胞を作っていくのか、健康的な細胞を作っていくのか、全てはあなたのチョイス次第。
 
趣味・志向・環境などにより、1人1人に合う食生活は異なる。
心身が喜ぶような、あなただけのイートスタイルを構築していきましょう。
 
今回のエントリーがあなたの健康ケア、マネジメントのスタートや見直すキッカケになればと思います。 あなたの健康と未来のために。