LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

食事の質=人生の質

今さら、改めて言うことでもない気がするけど、あえて声を大にして言おう。

 
食事は最高、最強の自己投資である。
 
人体の構造上、本当は「食事はあなた自身」なんだけど、それよりも「究極の自己投資」といったほうが伝わりやすいだろう。
 
投資の中で、もっとも良いと言われている自己投資。
この中でも、食と健康への投資は特筆すべきものがある。
 
ものすごくシンプルに書くと…
 
食・健康への投資
→体調・気分が良くなる
→仕事も遊びも何もかもが楽しくなる
→いい結果が出る
→さらに投資
→さらに…
 
という、最高なスパイラルに入る。
 
ここでいう投資とは、美食を勧めているわけじゃない。
食事自体の"質"にこだわることが、それに当たる。
 
具体的に言うと、油にこだわる、緑黄色野菜を摂ることを意識する、砂糖をやめる、サプリメントを摂る…など、やり方は色々ある。
 
また「何もかもが楽しくなる」というのは、言い方を変えたら「楽しいことしか見えなくなる」ということ。いいことしか起こらなくなる。
 
僕自身、以前は食を意識して生きていくことは、自分で自分の人生を窮屈にするんじゃないかと考えていたけど、今はそうじゃないとハッキリ言える。
 
食事の質を高めることが、人生の質を高めることへと繋がるからだ。
 
相対性の中で生きている僕らは、自分のものさし(価値観)で他人を推し量っては、勝手に色々言う。
 
人は言う
「砂糖を食べないなんて大変ですね。私には出来ない。」
 
僕は思う
「砂糖に食い物にされるなんて大変ですね。僕には出来ない。」
 
人は言う
「それって、窮屈じゃないですか?」
 
僕は思う
「それって、不幸じゃないですか?」
 
世界を幸せと見えない、感じられない世界を作り出しているのは自分自身。
 
周りを見渡せば不機嫌そうな顔や、不満・愚痴をこぼす人ばかり。
 
そんな中、たった一人でも、ご機嫌さんに今を生きる。
 
食事とは、ただのエネルギー摂取ではない。
 
食事とは、今を幸せに生きるための手段である。