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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

僕がスムージーをやめた理由

時には科学的な結果でさえ疑わなくてはいけない。

科学があなたの全てを解明しているわけではないし、一般的にイイモノとして認められているものが、必ずしもあなたに適合するかどうかも分からない。
 
前置きが長くなった。
先日、十数週間ほど続けていたスムージーの習慣をやめた。スムージーをやめるということは、僕にとってはスーパーフードと距離を置くことにも繋がる。
 
なぜ、あそこまでハマっていたものをやめたのか?
 
以前のエントリーでも書いた「引き算」をする必要があったからだった。
 
生野菜の不足を補う手段として重宝していたスムージーだったけど、実は、続けていた間、肌の調子があまりよくなかった。僕が自分の調子をみるパラメーターの1つがこの肌の状態なんだけど、これが長い期間上がってこないというのは、僕にとっては異常事態。
 
原因はシンプルで、肌から出さなくてはいけないほどの"ワルイモノ"を摂り過ぎているか、体質に合わないものを摂っているかのいずれか。
 
生活を振り返ればどちらが原因かはわかるけど、直接的な原因を探り当てるのは難しかったりする。ちなみに、今回は後者で、スムージーに入れていたスーパーフードの"ナニカ"が僕に合っていないと推測。やめた結果としても、肌の調子は上がってきたので、この判断は正解だった。
 
こうやって一連の流れを書くと即座に対応しているように見えてしまうけど、実際にスムージーをやめるに至るまでに、色々失敗している…というより「スムージーは身体にいい」という先入観、考えがあったので疑うことが出来なかった。
 
冒頭に書いた通り、一般的な"イイモノ"が、自分にとっても"イイモノ"かどうかは試してみないとわからないという好例で、また1つ自分について知るいい機会となった。
 
調子が完全に戻り次第、一体スムージーの中の誰が犯人なのかを調べてみようと思っている。