LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

ブログを毎日続けるために

仕事の都合、今まで以上に細切れの時間で書くことが多くなってきた記事の更新。時間をガッツリとって更新するのはSUGARシリーズくらいで、他は30分から長くても1時間ほど、ほぼ即興で書いてアップしている。

 
…とは言っても、いいキーワードやフレーズ、記事のアイディアは、仕事中を含め、別のことを集中しているときに降ってくることが多い。馬上・厠上・枕上と一般にも言われるくらいだから、これは他の人にも当てはまるんだろう。
 
ただ問題なのは、その出たアイディアもすぐに忘れてしまうということ。「今朝何を考えていましたか?」と聞いて、即答できる人がいないように。
 
解決方法は、とにかく残すしかない。手書きメモでもなんでもいい。キーワードやフレーズ、言い回し、発想…ありとあらゆることは、降って湧いたときに残さないとすぐに消えてしまう。
 
そんなわけで近頃は、他のことをしている時に残しておいたアイディアを細切れの時間で再確認→記事化している。つまり、書くという行為を行う前に、すでに思考は十分にされた状態。だから、書く時間もそこまで必要としない。
 
日にもよるけど、多い日で10~20のアイディアやワード、フレーズの貯金ができるので、毎日更新し続けられる。余談だけれど、このアイディアがいかに多く出てくるかも、僕が自分の体調を計る指標の1つだったりする。
 
「さあ書くぞ!」とゼロから書いて毎日続けられる人ならそれでもいいけど、僕のようにそうじゃないタイプの人は、このやり方はオススメ。思考が完全に完了する段階まで到達できなくとも、ある程度のワードがあるだけでも「書く」という心理的ハードルは一気に下がる。
 
(「ハードルに感じることなんてやめたら?それはやりたくないことでしょ?」という意見もあるけど、今回は置いておく。笑)
 
このメモを残す習慣を始めるとわかるけど「そうだ!こんなこと考えてたんだ!書こうと思ってたんだ!」の連続。確かに、アイディアはなかなかしつこく湧いてきてくれるけど、それを生かすも殺すも自分次第。
 
これはなにもブログを書いている人だけに言えることじゃない。万人に共通して言えること。
 
救いましょう、湧いたアイディア、その時に。
 
…ということで、色々なアイディアを形にして、もっと人生楽しくしちゃいましょ。
 
まずは残すことからのスタートで。