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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

健康と流行り・廃り

スーパーフードが日本で流行っているらしい。

海外にいるから全然わからないけど、サードウェーブコーヒーに引き続き、また高城剛さんの予言が1つ当たったということか。彼がこの流れを作り出しているんじゃないかと思うレベルだ。笑
 
海外にいると、トレンドこそあれ、日本ほどの強烈な流行っていうものは感じられないんだけど、それは横習えの国民性だからそんな流行が生まれるのかな。
 
さて、健康というキーワードで物事を追っていると、流行り廃りは確かにあるんだけど、そういう流行り廃りがあるようなものは、本質的でないものが多い。砂糖をやめることやタンパク質をしっかり摂ることが流行にならないように。(知ってる人はこっそりやっている)
 
ただ、たとえ、それが本質的な健康に結びつかなくとも、多少は体によければいいのかな。
 
ちなみに、誤解のないように言っておくと、件のスーパーフードでイメージするDavid Wolfeはスーパーフード"だけ"の人だけじゃない。あくまでもこの人はNutritionist、つまり栄養学の専門家だ。That Sugar Filmにもガンガン出演して、砂糖への警鐘を鳴らしていた。
 
スーパーフードに関して言えば、基本的に日本にしっかりした情報は非常に少ない。David Wolfeの元で学んだ人なんて、ほとんどいないだろうし、高城さんが監修した本で学んでいる人でさえ、あれが2009年に発刊されたものーつまり、6年前の情報であることを知っている人は少ない。
 
6年前の情報が今使えるのだろうか。健康に限らず、他のものに当てはめてみてもそうだけど、使えるものがあっても、そうでないものも多い。
 
やはり、健康に携わる人…というか全ての人に第二言語、特に日本人にとって英語は必須。母国語だけだと、どんな情報であっても、それが嘘かどうか、あるいは正しいかどうか、最先端かどうか、など隠されてしまうこともある。
 
全てを疑って生きるわけでもなく、全てを盲信して生きるわけでもなく、少し現実的に、少し賢く生きるために。