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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

不健康=ダサい

疲れていたり、老けこんでいたり、覇気がなかったり、そういう不健康な状態をダサいと感じる。かといって、エネルギッシュで、若々しく、笑顔にあふれた、健康的な状態をかっこいいとは思わないけど。

 
ただ自然だと思う。
 
ただ美しいと思う。
 
僕自身でいうと、今現在、週7日休みなしのクアトロワークをしてるので、少し疲れてしまうこともあるけど、そういうときはすごく悔しいし、自分に対して腹立たしい。
 
普通(?)の人だったら「そりゃ疲れるよね」なんて言うのだろうけど、僕はそこに納得が出来ない頑固者。「らしくないな」「変だな」と独りごちながら、すぐに元の"自然な状態"に戻すように努めるだけだ。
 
僕の周りにも、僕のように働いている人もいるけど、おおよそ"健康"とはかけ離れた状態になっている。
 
彼らを見ていると、つくづく、「健康に対する意識・チョイス」はセンスだなと感じる。
 
同じ街で、同じ年齢で、同じように仕事をしていて…
 
老けこむ彼と、若々しい僕。
 
そこに違和感を感じられない彼と、違和感しか感じない僕。
 
悲壮感を漂わせる彼と、幸福感を漂わせる僕。
 
今しか生きていない彼と、今を未来へ続く道として生きる僕。
 
比較することで、優位性を、優越感を味わうわけではなく、自分が何を与えられるかと考えるけど、祈ることしか出来ない。
 
歩み寄ってくるへのアプローチは出来ても、意識のない人には何も出来ない。
 
人に人は変えられない。
 
ただ、僕は健康であり続ける。
 
いつか彼らが気づけるように。