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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分自身を好きになるには?

「自分自身を好きになるにはどうしたらいいのか」

 
そんなことを最近は考えている。
 
自分自身をハッキリと「大好き!」と言える人は少ない。その原因が日本人の謙虚という美徳からなのか、幼い頃からの教育からなのか、コンプレックスからなのか、なにかは分からない。
 
僕は、誰よりも自分のことが大好きだ。声を大にして言えるし、人前で言うこともある。(変な人として見られるけど、気にしない。そんな自分も大好きなのだ。)
 
そんな、まさに"I LOVE ME"な人なんだけど、今までずっとこうだったわけではない。昔はコンプレックスも強かったし(今も多少ある)、自分を好きかと聞かれても「嫌いじゃないけど、好きじゃない」、そんな状態だった。
 
でも、そんな人って多いはず。
 
どうしてこうなれたのか、少し振り返ってみる。
 
僕が自分自身でしてきたのはコンプレックスの解消・改善で、当時抱えていたものの中でも大きかったのが、アトピーと女性経験…というよりも、アトピーであることのコンプレックスが大きすぎたため、それが自信のなさへと繋がって、女性にも積極的になれなかった流れだ。
 
具体的にいうと、前者でいえば、食事や運動など、今も継続していることを色々と改善して、後者でいえば、友達に協力してもらい、ファッションを変えるところから始まって、ナンパしたりもした。笑
 
おそらく、この過程で1番大きなポイントとなるのは「自身のダメなところを許し、愛せるか」ということ。どれだけ自分の嫌いなところを直してみても、それでも納得できなかったり、サボってしまう部分はある。そんな部分をそのまま受け入れることが大切。
 
月食や日食のときに人は欠けていく様子に美しさを見出すけど、人も本来は同じ。欠けている点が美しさ、魅力になる。
 
そんな風に手を変え、品を変えながら、自分を高めようとしていると、面白いもので「大丈夫」と言ってくれる人が必ず出てくる。親友、先輩、師、彼女…どんな人かは分からないけど、いろいろな人達がいろいろなカタチで「あなたは大丈夫」というメッセージを送り続けてくれる。
 
最終的には、それらに気付き「彼らが言ってくれるなら本当に大丈夫」と素直に受け取れたときに、僕は今のカタチに近い状態へと変わることが出来たんだと思う。
 
「僕が自分をスゴイというのは、弟子のみんながスゴイからだよ」
 
とは僕の師の言葉。
 
「僕が自分をスゴイというのは、周りのみんながスゴイからだよ」
 
あるいは
 
「僕が自分を好きというのは、周りのみんなが好きだからだよ」
 
とは、それを真似した僕の言葉。
 
「自分を変える」って自分にしかできないし、確かに面白くも大変。でも、続けていたら絶対に「大丈夫だよ」とメッセージをくれる人は現れる。
 
あなた「らしさ」というものは、あなたが全て決めていい。
 
"らしい"ことが出来たら「さすが、俺(私)」、出来なかったら「らしくないな」とか「変ね」とか言えばいい。
 
そういう小さな積み重ねであなたは変わっていく。
 
少しずつでも、自分の求める自分の姿に合うチョイスを日々していきたいですね。
 
これもまた健康への1歩。