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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【人体実験】朝・昼の1日2食生活

僕はこの10年以上、朝食を摂っていない。

スムージーや果物などを摂ることはあっても、しっかりとしたいわゆる"朝食"は摂っていない。
 
「冷蔵庫の無い時代に朝食を摂っていたか疑問」
 
なんて敵視した発言が出ることもある朝食。
 
これはもっともだけど、それを言ったら「電気ガス水道の無い時代に風呂(シャワー)に毎日入っていたか疑問」、「仕事というものが無い時代に起床後2~3時間で体や頭を働かせていたか疑問」なんてことも言えてしまうし、そうだったとしても風呂に毎日入らない人や仕事をしない人なんていないだろう。
 
大切なのは、どんな方法も自分に合うやり方・カタチへと自分ナイズしていくこと。
 
朝食に関して、僕は推進派でも否定派でもない、単純に1日2食派。
体重を増やすという目的以外、現代人には1日2食で十分。
 
ところが、ここ最近、時間の都合もあって1日1食生活を2週間ほど続けてきた結果、順調に(過剰に?)体重が落ち続けてしまうため、2食に急遽変更。「どうせなら…」と思い、今回はほとんどやったことのない朝・昼の2食。
 
そんなわけで「やってみなきゃ嘘か本当か分からない!」といういつも通りの流れで、今回も人体実験スタート。
 
初日の今日は、思った以上に体が軽快で、第一印象は悪くない。
 
果たして、これから続けることで一体どのような変化が訪れるか。
 
また変化が感じられた頃に続報を書きます。