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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【人体実験】朝・昼の1日2食生活 つづき

10年以上振りに始めた朝食生活も気付けばすでに1週間。

そんなわけで、結果報告です。
 
1.空腹感の変化
今回感じた1番の大きな変化は「空腹を感じる時間が極端に少ない」ということ。実験前は「7時にスムージー、15時に1食」というスタイルだったため、昼過ぎ頃から空腹感を感じていることが多かった。これがほとんどなくなったことに最初は違和感があったけど、この空腹時にたまにあった精神的な不安定さ(イライラ)も同時になくなり、「精神面での安定性」がさらに増した。これは大きなプラスポイント。
 
2.早寝早起きの習慣化
料理をするために早く起き、食事を摂らないので寝る時間が早くなり…という、いいサイクルに入った。胃が空っぽの状態で寝るので、睡眠の質も上がっている気がする。
 
3.体重は変化なし
これはある意味予想通り。昼夜2食の時と食事内容は変わらず、食事時間としても同じく、1日のうちの8時間で食事、16時間断食という、いわゆる「リーンゲインズ」あるいは「半日断食」などと呼ばれる食事法で今回も摂ったことも理由の1つかな。
 
…ということで、空腹感を感じる時間が短いことがいいのか悪いのかはわからないけど、今のところはいい点しかないので、しばらく続けてみるつもり。