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【カメラレビュー】Microsoft Lumia 950 white

おそらくほとんどのWindows Phoneユーザーが気にするであろうカメラの性能。

今回はそのカメラについてのレビューです。

 

・・・が、メチャメチャ分かりやすい比較記事が英文サイトであったのでこちらを参照してもらったほうが分かりやすいでしょう。

 

晴天下での風景、ステンドグラス、マクロ、光量が少ない中での建造物など、日常生活で写真を撮るであろうシーンでのLumia930、950、1020という3機種での比較。ポイント制になってるので各項目の最終行をチェックするだけで、どの部分が強いのかが分かります。

 

allaboutwindowsphone.com

 

さすがに他サイトの紹介のみで終えるわけにもいきませんので、ここからが僕自身のレビュー。基本的に今まで使用していたNokia Lumia 1020と比較しての使用感についてです。

 

まず、カメラの起動ですが、これはズバ抜けて早くなりました。以前は『ロック解除→Lumiaカメラ(アプリ)起動』という手順を踏んでいたのですが、950では純正カメラアプリが1020でのLumiaカメラアプリとほぼ同じ仕様になっているので、サイドボタンを押すだけですぐに写真が撮れます。

 

ホワイトバランス、焦点距離、ISO、シャッタースピード、明るさをそれぞれマニュアルで調整出来ます。

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ですが、マニュアルで撮るときはそこまでないと思いますので、オートでどんな写真が撮れるかというと

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こんな感じで撮れます。風景写真のクオリティに関しては、1020と差は感じられません。

 

実際に使ってみて、「お!これは!」と思ったのがマクロ(接写)の強さ。1枚目が1020、2枚目が950ですが、両方ともオートで焦点を認識するギリギリまで寄ってます。

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もちろん、1020でもマニュアルで焦点距離を調整すればもう少し近づけますが、あえてオートでの比較をしてみました。ご覧のとおりの結果で、950では玄米が発芽してるのが分かりそうなくらいですね。笑

 

さて、まとめです。今回の機種でハッキリとした違いが出たのは、起動スピード、マクロ(接写)、暗部といった日常生活の中で写真を撮るときに必要とされる部分。

2013年に発売され、今なおスマホ史上最高カメラと名高い1020に劣る部分も確かにありますが、より日常に即した使い方に強くなったのは大きなポイントでした。

 

スマホはカメラの性能が第一優先!」なんて風変わりな方は手に入れて、色々遊んでみるといいかもしれません。