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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

まだFacebookやってるの?

タイトルは今週の高城剛さんのメルマガからの引用。

 

実は僕自身、半年ほど前に全てのSNSを消した。突然、自慢や広告などで溢れたタイムラインを見て、ダサい・気持ち悪いと感じるようになってしまったからだった。

 

それが瞑想のせいなのか、圏外ライフを味わった後だったからなのかはよく分からないけど…。

 

SNSを絶って何か困ることが起こるかと思ったけど、何も起こらなかった。むしろ余計な連絡が無くなり、必要最低限の、本当にレスポンスが必要とされる連絡だけがくるようになった。改めて考えてみても、タイムラインに載るような情報に大した価値は無いし、友人の近況を知りたければ直接聞けばいいし、カッコつけた写真やら文章やらアップしたりする必要も無い。

 

タイムラインを見ることで他人の人生と自分の人生を比較してしまうのは避けられないだろうし、そんなことで負の感情を生むのはナンセンスだ。「周りがやってるから」という理由で辞められない日本人は多そうだけど、一歩踏み出すだけで余計な"しがらみ"から解放され楽になるし、SNSに奪われていた時間を取り戻すことにもなる。

 

自身、今までは、アップするのをイメージして写真を撮ったり、文章を考えたりと、色々とカッコつけることに頭を使っていたけど、最近は誰の目を意識するでもなく、撮りたいものを撮り、書きたいことを書いている。精神衛生上、とても健全。笑

 

これからインターネットとの距離感を上手くとる技術は必須になるんじゃ無いだろうか。少なくとも知らないうちにー砂糖や小麦粉のごとくー中毒にされてはいけない。逃げるならお早めに。