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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

流浪の民として生きる

日本から離れて2年弱。割とその場的に生きている僕だけど、この先のことを少しずつ考え始めた。

 

7年周期で人生は動いていくという考え方はシュタイナー教育のベーシックな考え方ではあるけど、自分の人生を振り返ってみても、あながち間違っていないのかな。7という数字には何かあるのかもしれない。


同じように、人生でなにか事を成すには7年、あるいは14年で計画を練る必要があると言われている。7年後の日本、世界がどうなっているか、そしてその中で自分がどういった立場でどのようなことをしていたいのか。

 

考えれば考えるほど深みにはまっていく。


"数年前に「ノマド」なる言葉が流行りましたが、あれは「早めにみなさん、流浪の民になる準備をしましょう」という号令"

とは、先日発行された号外メルマガでの高城剛さんの言葉。


流浪の民として、どうしたら生きていけるか?」という新たな視点も加わり、なお深みへ。

 

技術、センス、知識、俯瞰的国際感覚、どこでも健やかに過ごせる健康マネジメント能力…磨くべきものは色々あるが、まずは、1番のベースとなる自分なりの健康マネジメント論は確立させたい。どこでも健康に生きていける能力を磨く。ただの健康オタクからの脱却を目指す。

 

7年後の自分を、自分で決める。みんな考えていない。今はまだ考える時間が十分にあることがチャンスだ。