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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

健康=おっさん?

表立って「健康」という言葉だったり、関心があることを表すのがなんだかダサかったり、若い人が話すことじゃないというような風潮を変えたい。

 
大体、健康に関する本を書いてるのって、おっさんばかり。ほんっとに、どいつもこいつもおっさんだ。僕の好きな高城さんも、若くは見えるがもう50のおっさん。
 
しかも、そのほとんどが病気を経験した人だったり、その予備軍だった人。
「若い頃は気にしないで生きてきたけど、病気になって大切さに気付いた」とか、よく聞くダサいフレーズばかり。事実だとしても、カッコ悪すぎる。
 
そもそも、変じゃないか?
なんで「健康」が、おっさんたちの専売特許になっているんだ?
 
彼らに任せていると、病気になった人やその予備軍を更正することは出来るかもしれないけど、その前段階で止めることは難しい。
 
だって、書いてるのが「おっさん」だから。
 
決しておっさん達を敵視しているわけではなく「若い人が書店で彼らの本を見たとしても、自分ごとには捉えられない」というだけだ。(彼らの本は素晴らしいものがたくさんある)
 
そんなわけで、そろそろ若い人で啓蒙する人が現れてきてもいい頃じゃないかなと思うんだけど、なかなかいない。(僕が知らないだけかもしれない。いたら教えて欲しい。)
 
まあ、世の男達はビジネスと美食、そして美女を抱くことに忙殺され、健康というキーワードに触れるのは病気になってから…というのが一般的なんだろう。
 
なんとも先見性のない、ダサい生き方。
 
一方で、これは僕の独断と偏見だけど、健康に興味関心のある若い男って、見た目も雰囲気も総じて気持ち悪い…いや、キモい。めっちゃキモい。そして、それを自覚してなくて優越感に浸ってたりするから、なおキモい。(僕もそのうちの1人だけど、自覚あるからマシ?笑)
 
そして不思議なことに、このおっさん集団とキモい集団があるだけで、間が無い。女性は、アイデンティティの1つである美に健康は直結するので、幅広くいろんな人達がアンテナ張っているんだけど、男にはいない。
 
ご飯は、美味ければOK
仕事は、稼げればOK
女は、抱ければOK
(健康は、病気になってからでOK)
 
こう書くと、男である僕自身、なんだか切なくなってしまうけど、大方はこの通りだろう。(思ってなくとも実際の行動として)
 
友達と会った時に話すトピックを思い返してみたら分かる。
仕事や趣味、セックスの話はあれど、そこに「健康」というキーワードはないはずだ。
 
どうすればこの流れを変えられるか、最近考えている。