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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【人体実験】ピザ1週間

久しぶりに人体実験という人体実験。

中毒になりやすい食べ物No. 1のピザを1週間連続で食べてみた。加工食品と小麦粉の塊であるピザ。これまでの数ヶ月、加工食品はおろか砂糖も摂っていなかったから、結構な落差。
 
結論からいうと、いいことは何もなかった。笑
 
体感としてあったのは…
・寝起きが悪くなる
・疲れやすくなる
・朝、胃がもたれている
・喉が非常に乾く
・睡眠が浅くなる
・便通が悪くなる
・常にダルさ(重み)がある
・おならが臭くなる
・体の節々にかゆみが出る
・ジャンクなものが食べたくなったり、飲みたくなる
 
サラッと挙げてみただけでも、本当にいいことがない。
おそらく、こういった体感できた部分以外でも、目にも見えず、身体でも感じられない悪影響もあったことだろう。特に内臓に与えたダメージは大きそう。
 
僕の場合は、1日1-2食程度しか食事は摂らないので体重に変化はなかったけど、3食食べる人がやったら短期間でも体重は相当変化するんじゃないかと思う。
 
原因としては、やはり砂糖や小麦粉、乳製品、加工品の影響なんだと思う。
こんなに極端なことをする人はそうそういないだろうけど、こういった食品はやはり摂らないのがベターだし、摂るとしてもたまに。そして、摂ったあともケアをしてあげたほうがいい。
 
ちなみに、なんでやめたかというと、これ以上続けるとご機嫌さんで生きられないと感じたから。笑
 
ある程度体調のレベルが下がると、何事も楽しくできなくなる。この自分の中の一定のレベルを超えてしまったからだ。つまりは、先日書いた「息・食・動・想・環」の悪循環のスパイラルに片足突っ込んだ状態。
 
いつもは笑えるようなことにも腹が立ったり、無愛想になってしまったり、人当たりもキツくなったり…ストレスがさらにストレスを呼ぶ。この状態で毎日楽しく生活できるかといったら、決して出来ない。何かにつけてイライラするし、内臓が疲れている状態だから頭も冴えない。仕事でいいパフォーマンスを発揮することも難しい。朝からエナジードリンクを飲む人がいるのもうなづける。
 
…ということで、普段の生活をこれ以上ないがしろには出来ないので、この実験はここで中止。今回は、実験前との落差が激しいのと、僕自身が敏感ということあって、これだけ体感できたんだと思う。ただ、何も意識せずに食事を続け、積もり積もった先を味わった感じ。
 
今回の実験で、改めて食生活の大切さ、そして食生活が身体と精神に与える影響の大きさに気付かされた。
 
とりあえず、これからこの1週間で内臓に与えたダメージの回復に図ります。苦笑
 
さて、ここまで極端な実験は勧められたものではないけれど、何か良さそうだなとかピンときた食事法や運動…なんでもいいけれど、なにかあればぜひ試してみるといい。
 
あなたの身体を通して得られる経験に勝る情報はないのだから。