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【備忘録】ド近眼が行くべき、都内で信頼できるメガネ屋

大学時代からコンタクトメイン・眼鏡はサブ、というスタイルなので、そこまで使い込んでいるわけではないのだけど、同じ眼鏡を10年使っていることにふと気が付いた。

 

11年目の心境の変化なのか、帰国後は眼鏡の人になろうかと考えている。単純にコンタクトの換えだったり、洗浄液を持つよりも楽だし、なにより疲れにくいという合理的考えでもある。

 

ちなみに今使っている眼鏡はこれ。

kamemannen.com

 

オシャレだけど普段使いには向かないので、眼鏡の新調を考え始めたわけだけど、視力0.01程度のド近眼な僕(0.1ではない)に合う眼鏡を作れるお店となると限られてくる。当然、フィッティングなどの技術力の信頼度からしZoffJINSなどでは作れない。(実際は作ったことがあるけど、使用感の問題で使わなくなった)

 

そんなわけで今回は、備忘録がてら、僕が都内で検討中の眼鏡屋をいくつか紹介。

 

1.村田眼鏡舗

創業1615年。日本橋にある、日本初の眼鏡屋。NIGOが2015年前半にここで2本目の眼鏡を作ったという記事くらいで、ネットで調べても価格などの情報はほぼ出てこない。

ibought.jp

そのポリシーを表しているのか、ホームページがすごくシンプル。

www.murata-gankyoho.co.jp

 

2.アサクラメガネ

創業1873年(明治6年)。都内は四谷と清瀬の2店舗で、蕨と海老名にも店舗を構える。若干の見づらさと古臭さのあるホームページだけれど、技術力が高そうなことは伺える。

www.asakuramegane.co.jp

 

3.高田眼鏡

創業1901年(明治34年)。霞ヶ関に本店を構え、他にも内幸町と池袋、関東近県にも支店を持つ。ホームページも見やすく、価格も手頃そう。THE老舗という印象。

www.takata-optical.co.jp

 

4.白山眼鏡店

創業1883年(明治16年)。上野に本店があり、ほかにも渋谷や自由が丘、吉祥寺、大阪にも店舗がある。ジョンレノンや坂本龍一など始め、芸能人にもファンが多いらしい。老舗かつ先端であるという印象で、ホームページの作り、店舗の立地からも、そのオシャレ感が溢れまくっている。

hakusan-megane.co.jp

 

 

帰国後に全てのお店を見て回る予定だけど、村田眼鏡舗だけはどうも予算が合わない予感しかしない。苦笑

 

どの眼鏡屋も皇室御用達だったり、大学病院指定など、その技術力の高さは折り紙つきなので、僕のように目が悪い人はここから選べば大きな失敗は無いハズ。