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【胡散臭い3人=最強】ロールモデルを複数持つことのススメ

ロールモデルとなる人物を持っている人は多い。

 

スティーブ・ジョブズ松下幸之助本田宗一郎…など偉人や有名、そうでなくとも尊敬出来る人間を手本として据えることは手法として大きく間違ってはいないと思う。

 

僕自身、斎藤一人さん、高城剛さん、苫米地英人さんの3人をロールモデルに据えている。厳密には「神との対話」の神さまも入ってくるのだけど、彼を「ロールモデルに据える」というのは違和感があるので言わない。

 

みんな絶妙に”胡散臭い”のがポイントで、僕の中では最強の組み合わせだ。一人さんは神さまを語るのが胡散臭いし、高城さんと苫米地さんは見た目含め(失礼!)、やっていることがよく分からなくて胡散臭い。いや、そこがイイのだ!(笑)

 

「胡散臭い」とは今の自分に理解できない部分が存在することを意味しているし、そう感じられるのが今の僕には心地よい。

 

この胡散臭いというポイントは置いといて、複数持つということも同時に大切。一人だけしか持たないと盲信に繋がり、他の視点が見えなくなることに繋がりかねない。

 

例えば、僕がフォローしている3人の「戦争」に対するスタンスをみてもそう。

 

一人さんは「もう戦争は起こらない」と言っているけど、高城さんは、ISISやフランス、中国やアメリカなど、現実の世界の動きを俯瞰的に観察した上で世界のサイズ感の見直し(リキッド化と彼は言っている)が起きつつあることを指摘し、大きな戦争の可能性も否定していない。苫米地さんは、日本におけるサイバー軍団の創設を提案している。

 

といった違いがある。

 

また健康を例に挙げていうと、一人さんは「肉をしっかり食え」と言うし、高城さんはDNA検査やアレルギーチェック、アーユルヴェーダなどの色々なものを提案している一方、苫米地さんは「(人体を構成する元素が全てまかなえる)好きなモノを食え」と言っている。

 

ご覧のとおり、三者三様。これは誰かの揚げ足取りをしているわけではなくて、つまり「この人だったら大丈夫!」と勝手に盲信することは危険だということ。先に挙げた3人も所詮はただの人間であり、神ではない。ロールモデルから得たものをまとめ、最終的に決めるのは自分自身。

 

僕の感覚では、普段の生活は「一人さん的思考」で日々をご機嫌に生き、人生のプランニングは「高城さん的思考」で現実的かつ楽しく、「苫米地さん的思考」をイメージして新しい視点に気づく…といった感じの思考で日々を生きている。

 

なんでこの3人を選んだかは分からないけど、色々な人達の本を読んでるうちに、気付けばこの3人だけが残っていた。僕にとって思考のバランスがいいんだろう。あるいは、もっと胡散臭く、他人に理解され難く生きたいという隠れた欲がそこには隠れているのかもしれない。笑