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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

情報の鮮度

食べ物のように賞味期限があったり、見た目に分かるように腐ったりするわけじゃないけど、情報にも”鮮度”は存在する。

 

受け手としては、2次情報、3次情報と進んでいくごとに鮮度が失われていくのは当然のこととして、発信する側としてもこの”鮮度”は関わってくる。

 

例えば、僕が書いているこのエントリー。今、この瞬間に書き、出来上がったモノのエネルギー値は高い。でも、もし仮に1週間寝かせてみたらどうだろう。中身は変わらないのに、不思議にも書いた僕自身でもなんだか退屈に見えてしまうようになる。

 

ついつい忘れてしまいがちだけど、この「鮮度」というものに敏感になったほうがいい。情報が情報を作るどんどんと広がっていく有限情報の世界に生きて、ポイントになるのが”いかに新鮮か”ということ。この感覚を大切にするのは情報を得るときも生み出すときも同じだ。

 

なんとなく決めていた「ブログ更新は1日1エントリーまで」という自分ルールを先ほど撤廃した。これからは書けるときはガッと書き、書けないときは書かないスタンスでいく。PVのことを考えたら、毎日コツコツと書いていくことがいいんだろうけど、書くことに対して神経質になるのは僕にとってwant toではない。ストレスフル。

 

これは「鮮度」という観点からのチョイスでもあるし、このブログの役割を考えてもそうすべきという結論に至った。読者の健康レベルを上げることを目指すことに加え、僕自身のアウトプットの場というのもこのブログの存在意義。

 

思考、人生、健康、デュアルライフ…その時々で僕が思うことを自身の備忘録代わりにつらつらと書いていくつもり。