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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

不具合の感覚と感謝

”What!?Seriously?You’re Crazy…”

 

人種・国籍を問わず、ため息と驚き混じりのコメントをもらっても「ワーカホリックな日本人を体現してる、俺!笑」と独りニヤつきながらやってきた、ちょっぴりハードな生活。

 

そんな生活もまもなく、終わる。

 

昨年半ば頃から疲労という感覚を失い、もちろん不調を感じることもない。

持病のはずだった腰痛も「勘違いだ」と思い込むことで消えた。

腹立たしく感じるのは、せいぜい寝違えたとき。笑

 

ただ、相変わらず肌は敏感だ。(おそらく)体内に炎症が起きると、その反応がすぐに皮膚へと出てくる。普通の人だったら問題としないようなレベルのオメガ3と6のバランスの崩れでも、このセンサーは反応してくれる。(アボカド食べ過ぎとか。笑)

 

人によっては恨めしく思うであろうこの特殊体質。もともとアトピー体質ではあるけど、それでもこの反応の早さには舌を巻くし、感謝している。お陰で僕は助けを呼ぶ僕の身体のことをいち早く知り、助けてあげることが出来る。

 

なぜかと考えても生まれつきだから分からないけど、”健康”を生きる道と選ぶ者として、意味のある性質なんだろう。幼いときには苦しみでしかなかったものが、カタチは変わっていないのに感謝できるモノに変わったというのは面白い。

 

自分の・・・自らの・・・いや・・・自分だけじゃなく、他者の身体からをも出される、声とならない声。

 

どうしたらもっと聞こえるようになるだろう。

 

そしたらもう少し、世界は平和になるのにな。