LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【アーユルヴェーダ】2週間の療養終了

朝9時から始まる全身マッサージ、ハーブの湿布、ハーブバス、鍼治療といった内容の”通常”トリートメント。そして、自分の体質に合った3食の食事や特別に調合された薬、白湯。

 

さらに

 

下剤を使い、体内を綺麗にする『ヴィレチャナカルマ』

アンチエイジングに効果があるという、全身オイルマッサージ『サルワングダーラ』

目をギーで洗うという、奇抜にも見える『アクシタルパナ』

鼻にメディカルオイルを垂らし、頭の中を綺麗にする『ナスヤカルマ』

額にオイルを垂らして、メンタルを整えるトリートメントの『シーロダーラ』

 

などのスペシャルトリートメントの数々。

 

肌の調子や視力の回復など、予想以上の効果が出て、もうしばらく来なくてもいいかなというくらいに味わいつくした。

 

長かった・・・本当に長かった2週間がついに終わる。ホテルに缶詰で2週間なんて、インドアの僕には余裕かと思ってたけど、ネットはもちろん、読書や未来を考えること、さらに文字を見たり書いたりすることまで禁じられたりすると、さすがに暇を持て余してしまうと分かった。

 

これから2週間以上の長期で来る方は、2週間の入院と捉えたほうがいいです。苦笑

 

さて、今回の滞在でアーユルヴェーダを体感し、学び、その面白さに触れることが出来たのは大きな発見だった。日本人にとっては身近な西洋的な考えとアーユルヴェーダのように東洋的な考えを上手く取り入れることが、これからの健康維持には必要不可欠。

 

どちらか一方を絶対視するわけじゃなく、いいとこ取りすることが大切だと”体感できたこと”に1番大きな意味があったと思う。

 

特に食に関しては、西洋的には身体にいいはずのものが、アーユルヴェーダ(東洋)的に見たら合わないものがあったりして、僕自身が目指す『食』の方向性が少し変わりそう。ドクターも言っていたけど、僕のベストは僕自身で1つ1つ実験をして、探していくしかない。

 

まずは、コーヒーをハーブティーに変えるところからスタート。

さらなる健康へ向けて、まだまだ道はつづく。