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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

死に対する意識と人間関係

死を意識すると、他者に辛く当たったり、愛のない言葉を吐いたりすることは、出来なくなる。

 
特に距離感の近い家族は"そこにいること"が当たり前になってしまっていて、いなくなるなんて考えてなかったりする。
 
僕は300歳で死ぬと決めてはいるけれど、それは今日かもしれないし、明日かもしれない。
 
そして、それは誰にでも言える。
 
言いたいことを言ってケンカして、その後、もしもその人が亡くなってしまったら、いつまでも自分を責めることになってしまう。
 
僕は、今同居している家族と寝る前にハグすることを1ヶ月くらい前から習慣化し始めたけど、それが当たり前になって、照れたりすることがなくなってから、9割方は彼らに対して愛ある言葉を配れるようになった。
 
相手に対して、愛ある言葉を配るのは、相手に対してしているようで、その実、自分のためにしているんだろう。
 
表現が悪くなってしまうけれど、僕と彼らの関係において、死という時が突然に現れたとして、悲しみは抱くだろうけど、僕は後悔を抱くことはない。
 
そういう毎日を送っている。
 
言葉でいくら嘘はつけても、行動で嘘はつけない。
 
言いづらい人にこそ、行動で示した方が早いかもしれない。