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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

言葉

発する側の問題なのか
はたまた、受け取る側の問題なのか

 

同じことを言って、喜ぶ人がいて…
同じことを言って、悲しむ人がいて…

 

などと聞くと、受け取る側の問題に見えてしまう。

 

でも、そもそもの言葉選び、
そして、どんな感情をその言葉に乗せるかの主導権は、発する側にある。

 

受け取り手のレベルや状態を考えた上での選択も出来れば、
何も考えずに感情の赴くままに発することも出来る。

 

基本的に、体調の悪い人ほど、怒りや悲しみなど、
言葉に負のエネルギー(感情)を乗せて、ぶつけてくる。

 

いきなりぶつけられたほうは、理不尽さしか感じられないけど、

間違っても、相手から投げかけられた感情に応えてはいけない。

 

「あぁ、この人はこんな風にしか振る舞えないくらい、体調が悪いんだな」

と1歩引いて、見る。

 

小学生と大学生はケンカをしない。

 

辛辣な言葉や悪口、理不尽な言葉…

 

相手と同じステージに立たされそうになったときにこそ、チャンス。

 

まだまだ、学ぶステージは 続く。