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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

イライラの原因は、自分の食事

この数日、なぜか、イラッとしやすかったり、不安感を感じたりしている。

 

自分らしくない不調。

そこに自分で気づけている分マシだけど、常にある違和感。

 

思考にノイズが入る感覚。

 

眼の前に起こることをポジティブに受け入れられない精神状態。

 

う〜ん、オカシイ。

 

イライラするときは、前提として、イライラしたい自分がいる。

 

イライラすることが起こるから、イライラするわけじゃない。

 

イライラしたい自分がいて、その上で、出来事が起きているだけ。

 

出来事に意味づけをしているのは、そのときどきの自分であって、出来事自体に意味はない。

 

自分の精神状態に、目の前の出来事は関係ない。

 

じゃあ、何が関係しているのか?

 

思考・性格→脳が生み出す

脳の状態→腸が作り出す

腸の状態→食べ物が作り出す

 

・・・という流れから、こういうとき、振り返るのは、まずは食事。

 

 

数日前の食事が、今の自分の精神や思考を作っている。

 

思考の癖=食事の癖

 

食事を変えれば、思考は変わり、思考が変われば、人生が変わる。

 

でも、思考の癖を、思考から変えるのは難しい。

 

それよりも、その思考を作り出している食事から変えたほうが早い。

 

今日、昨日、一昨日、その前・・・と、どんなものを食べているのか?

 

食事を振り返り、見直すことで、自分の人生を変える扉が開きはじめる。