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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

「食は人なり」を体感する大切さ。

昨年の11月から、食材の質にこだわり始めた。自然食材のお店を探し、固定種で自然栽培の野菜、良質な肉や魚、卵を選ぶようになった。

 

人生は、思考x行動で、その思考や行動は、脳の反応によるもの。

そして、脳は、腸内細菌がコントロールしている。

さらに、腸内細菌は、食べ物によって決まる。

 

人生は、食べ物によって決まる。

人生は、食べ物によって変わる。

 

I am What I eat.

You are What you eat.

We are What we eat.

 

「食は人なり」

 

という、その本当の意味を、理論的にも、科学的にもわかり始めた。

 

そんなわけで、自分の食生活を、楽しみながらいいものに変えたところ、 体の反応が上がった。

 

どういうことかというと、自分の体に合わないものを食べたときに、症状としてでるタイムラグが少なくなって、体が排毒してくれる早さが上がった。

 

健康な人ほど、合わないものを食べたときの反応が早く、その最たるものが赤ん坊。

彼らは、すぐ下したり、熱を出したりする。

 

そういう意味で、以前より健康になったことを実感しているのが、この数日の不調。

特に、今日は、久しぶりの絶不調を味わった。

 

イライラもするし、人にやさしくできないし、何事にも余裕がなくて、朝の段階だとブログを書くどころじゃなかった。

 

原因は、この数日間で食べたあるものってことは目星がついている。

 

あるネズミの腸内細菌は、宿主であるネズミをコントロールして、猫に食べられようとするという。似たようなことが、人間の体でも起きるって思ってたけど、それをまさに今日、実感。

 

1日断食をして、ようやく回復してきたけど、食の与える影響ってほんっとに大きいね。

 

なにか不調を感じたときは、食べないことが第1選択だと、心から感じた1日だった。

 

経験にまさる情報はない。

 

また1つ、健康を通して、自分自身を知ることができて、体調面では辛かったけど、新しい発見を得られたことには幸せしかない。