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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

いのちの服 うさと

この整体の仕事をしていると、時折、話題に上がる施術着。

 

どんな服を着たら施術の効果が上がるのか?と真面目に考えてる人もいれば、シンプルに仕事着として白衣やケーシーを着ている人も多い。

 

俺の周囲に関していうと「うさと」を着ている人も、ちょこちょこいる。

 

ここで、「うさとってなに?」って思う方がほとんどだと思うので、オフィシャルサイトより一部引用すると・・・

うさとの服はタイ・チェンマイを拠点に製作しています。 服に使用している布はタイ東北部、北タイ、ラオスの農村で村の女性たちを中心に織られています。布の素材は、綿(cotton大麻hemp)絹(silk)の三種類でそのほとんどは手紡ぎ、天然染め、手織りされています。

(※一部機械織りの布も使用しています)

www.usaato.com

 

ということで、ざっくりいうと、自然素材で作られた服。

 

ほんで、作っているのが日本人の「さとううさぶろう」さんというデザイナー。

 

もともとはオートクチュール(高級注文服)の制作に携わっていたけど、42歳のときに覚醒して以来、自然法則と調和した服「うさと」を制作している。

www.totalhealthdesign.jp

tenkataihei.xxxblog.jp

あいをよる おもいをつむぐ

あいをよる おもいをつむぐ

 

 

で、この「うさと」なんだけど、着てみるとわかるけど、サイコーに着心地がいい。

 

俺は、エネルギーが見えたりとか、波動とかはわからないタイプだけど、着ると体がリラックスることはよ〜くわかる。

 

着るだけで、心地いい。

 

この「心地よさ」というのは、俺がやっている操体法の中でも大切なキーワードなんだけど、うさぶろうさんも大切にしているものらしく

「心地いい」という体感で、確実に細胞にエネルギーがめぐり、五感も細胞もすべてが開くような、本当の歓びが湧いてくるはずです。そんな「いのちの服」を、これからもつくり続けていきたいと思っています。 

 とインタビューの中でも答えている。

 

施術者として、自分自身が整った状態でいることはとっても大切なんだけど、そのためには服装も大切・・・ということに、改めて気づき、うちの施術着もうさとに変えた。

 

そんな「うさと」、どこで買うことができるのかというと、基本的には全国で開かれている展示会でしか手に入れることができない。(京都にのみ常設店があるらしいが、まだ行ったことはない)

www.usaato.com

 

リンクを読むと、うさん臭く感じる部分もあるとは思うけど(苦笑)、 このブログを読んだ人は、ぜひ、展示会にいって試着してみてほしい。

 

買わなくても、きっといろいろと感じられる。

 

衣服で、からだがリラックスし、整うような感覚を体感してみてほしい。

 

その経験、体感だけでも、大きな収穫になる。