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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

愛にフォーカスしよう

俺の親と妻の親で、示す愛の形が正反対で面白い。


俺の親は、言うなれば「信頼する愛」


「お前は、私たちが何もしてあげなくても大丈夫!」


…と思っているかどうかは知らないけど、必要がなければ連絡してこないし、家に行っても、なにも出てこないし、しつこく話しかけてくることもない。


かといって、歓迎はしてないわけじゃなくて、いい意味でほっといてくれる。

 

逆に、妻の親は「行動で示す愛」


「愛してるからこそ、なにかしてあげたいんだ!」


…と思っているかどうかは知らないけど、これは読んだ字の通り。


連絡も頻繁だし、俺たちが行くだけじゃなくて逆に遊びに来るし、めっちゃ話しかけてくるし、お茶もお酒もお菓子もお料理も次々出てくるし、とにかく、色々してくれる。

 

ものすごく構ってくれる。


そんな正反対の性質がありながらも、俺たち夫婦は、お互いがお互いの親の接し方を心地よく感じている。


ほんで、面白いことに、俺自身はその親を反面教師にしているのかわからないけど、愛を行動で示すタイプで、妻は、愛を存在で示すタイプという、親と真逆のタイプ。


愛を存在で示すって言葉だと分かりづらいんだけど、

「嫌だったら、一緒にいないし、連絡したりしないわよ」っていうような考え方ね。


それで、だ。


相対性の世界だから、いい面もあれば、もちろん、悪い面もある。


俺の親は悪くいえばスーパー放置プレーだし、妻の親はすっごい心配症だ。

 

そして、それを変えようとすると、ものっすっごいケンカになるww

 

なぜなら、親は親なりに愛を示しているわけだし、子は子として、求める愛の形があるわけで。


で、その悪く見えてしまうような面も確かにあるんだけど、受け取る側としては、愛として受け取ることが大切。


じゃあ、そのためにどうしたらいいかっていうと、まずは自分をねぎらってあげること。


「あ〜俺って愛されてるな〜、あの親から完全に信頼されてる俺ってすごいよな〜」


「あ〜私って愛されてるな〜、あの親からいつも私のことを想ってもらえて、幸せだな〜」


みたいな感じ。


自分の世界の観測者は自分しかいないわけだから、自分自身がなににフォーカスして、どんな世界を見ようとするかで、世界は変わる。

 

一見悪く見えてしまうようなものの前提にも、すべて愛がある。

 

あなたは、あなたの世界をどう作っていきたい?

 

さぁ、愛にフォーカスしよう。