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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

やりたくないことをやめる作法

やりたいことをやる

やりたいことをやりたいと言う

やりたくないことをやらない

やりたくないことをやりたくないと言う

イヤなことをイヤという

ほしいものをほしいと言う

ごめんなさいと謝る

ありがとうと感謝する

 

自分らしく生きると決めると、日々やることってシンプルで、こんなことくらい。

 

でも、こんなことをつづけているだけで、日常の幸福度は上がるから不思議だ。

 

よく聞く「何がやりたいのかわからない」という人は、残念ながら、その「やりたい」とか「快」のセンサーが鈍っている。

 

まずは、そのセンサーを磨いていくこと。

 

俺の施術でもそうだけど、「快」の感覚はわからない人は多い。

 

そういう人でも「不快」の感覚はわかるから、それを指標にするとうまくいく。

 

つまり「なにをやりたいか」ではなく「なにをやりたくないか」「なにがいやなのか」を指標にする。

 

「やりたくないこと」「いやなこと」っていう、要は我慢してきたことを、1つずつ、手放していく。

 

ただ注意しないといけないのは、あなたが今まで我慢してきたことを、人は知らない。

 

というか、喜んでやってるとか、それが好きでやってるとか、納得してやってるって思っているから、そこは説明が必要。

 

「実は、俺、本当は〇〇ってやりたくないんですよね」みたいな感じでね。

 

だって、誰に強要されたわけでもなく、あなたが勝手に我慢をして、それをつづけているわけだからね。

 

それをいきなりちゃぶ台返しみたいに「なんでわかってくれないんだよー!!」って一気に爆発させても、周りからは理解されないんで注意してね。

 

で、今まで我慢をしつづけてきた人ほど、このカミングアウトには、めちゃめちゃ勇気がいる。

 

こんなこと言ったら、嫌われるんじゃないか?

こんなこと言ったら、怒られるんじゃないか?

 

と常に思いこんでるからね。

 

で、俺は、絶対に嫌われないとか怒られないとかは言わない。

 

もしかしたら、嫌う人もいるだろうし、怒る人もいるだろうね。

 

逆に、全然問題なく受け止めてくれる人もいるだろうね。

 

ま、ここから先は、やってみなきゃわからない。

 

自分の人生、どう生きるかは、自分次第。

 

勇気を出して行動していくだけで、世界はどんどん生きやすくなっていくから、お楽しみに。