LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自然なライフスタイルを送れば、勝手に健康になるよ

船越ご夫妻の本を読んだ。

 

いくつか書かれている本はあったんだけど、手軽にKindleで手に入るこちらをチョイス。 

野菜を信じるレシピ

野菜を信じるレシピ

 

「健康とはなにか?」について、改めて考えさせてくれる素晴らしい本だった。

 

レシピの本なので、もちろん、大半はレシピが載ってるんだけど、個人的にはそのレシピ以上に、前書きやコラムといった、船越さんの思考に触れられる部分が、最高に面白い。

 

健康=自然。

自然と調和した状態であれば、自然と健康になる。

 

だから、健康になりたければ、目指すのは「健康になる!」じゃなくて「どうすれば、自然と調和するか?」という視点。

 

彼のいう自然食というのは、まずは、自然なライフスタイルありきで、無農薬・無肥料の野菜を食べるっていうのは、その一部に過ぎない。

 

自然に敬意を払い、食べ物を無駄にせず、水を汚すようなシャンプーや合成洗剤を使わず、地球にやさしい、持続可能な生き方、自然と調和した生き方をする中で「おいしく、楽しく、ありがたく」という自然食がはじまる、という。

 

当たり前っちゃあ、当たり前のことだけど、忘れがちで、大切なこと。

 

健康とか環境活動とかの活動をしている人が、自分の家では、地球にやさしくないものを使ってたら、オイオイって感じだもんな(^_^;)

洗濯用品 洗濯マグちゃん 部屋干し 臭い ブルー

洗濯用品 洗濯マグちゃん 部屋干し 臭い ブルー

 
シャボン玉 EM 食器洗い液体石けん 300ml

シャボン玉 EM 食器洗い液体石けん 300ml

 

 

この本の中で、特に共感したのが、「正しさを振り回さない」ということ。

「暗い顔で食べるオーガニック食より、笑って食べるハンバーガーのほうが、よっぽど体にいい」のは本当です。食理論よりも作る人、食べる人の気持ちのほうが食べ物に影響を及ぼすのです。

 

ついつい「これがいい」「これが悪い」と、自分の信じている食事法以外を否定してしまいがちだけど、まず、関わる人が笑顔になる食事であることが大切というのは、すごく共感する。

 

俺自身、自然栽培(無農薬無肥料)の食材を選んで食べるようにしてるけど、それは、まず「楽しいから」とか「美味しいから」っていうのがあって、その次に「安心だから」とか「健康にいいから」っていう理由が出てくる。

 

「〇〇だと健康に悪いから・・・」っていう危機や恐怖心を煽る情報に踊らされてるわけじゃない。

 

最初は「無農薬無肥料で作らえたものってどんな味がするんだろう?」っていう好奇心からはじまって。

 

で、実際に食べみてたらめっちゃ美味いし、美味いから楽しくてテンション上がるし、しかも安心だし、健康にいいし・・・って、そりゃこっち選ぶよね!!?

 

自然栽培、ヤバくね??って感じ。笑

 

ほんで、不思議なことに、彼の考え方を学んだわけじゃないけど、自然食材を選ぶようになってからは、上で紹介したような、地球にやさしいグッズを選んで生活するようになっていたな。

 

これは、食事から腸が変わって、腸から脳が変わって、脳から思考・行動が変わった結果だろうね。

 

・・・とまあ、いろいろと共感する部分もあったけど、実は、読んで反省した部分もあって(^_^;)

 

どこかっていうと、日常生活の部分。

摂り入れるべき食材が整ったとして、どう食べるのか。食べる際の環境や食べ方は、ときに食材以上に重要な意味を持ちます。まず始めていただきたいのは「早寝早起き」の習慣です。

 

そう「早寝早起き」ですw

 

「早寝早起きか…」とはぶっちゃけ思ったけど、素直なので(笑)、早速今朝から、頑張って早起きしてみた。笑

 

この習慣で、これからどんな風に変わっていくのかも楽しみ♪

 

・・・ってことで、調理によって食事のエネルギーを高めるという「重ね煮」のレシピもいっぱい載ってるし、そのベースとなる船越さんの考えにも触れられるので、健康に興味ある方だったらオススメなので、ぜひ読んでみてね。

 

もう少し彼の思考に触れたいので、別のも読んでみようかな〜。