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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

腹の立つことをどう笑いに変えるかが人生の醍醐味

不調は、体からのメッセージで、なにかを学ぶ機会。

 

どこまで早い段階で、このメッセージに気づいて、変化することができるかどうかってのがポイントで、我慢をすることで状況は好転しない。

  

「この我慢をすることで状況は好転しない」

 

っていうのは、病気や不調、症状に限ったわけじゃなく、人体だけじゃなく、世の中の仕組みがそうなっている。

 

体調と気分が、人間にとっての大切なセンサーで、この人生とは、この2つをどうやっていい状態に保てるか?っていう修行。

 

つまり、どんな状態でも笑っていられるかどうか?っていう修行。

 

そう考える俺は、腹が立ったり、ムカついたり、逆に落ち込んだり、凹んだり、心がマイナスゾーンに入ったときにこそ、まず、上を向いて笑ってみる。

 

そういうマイナスの感情を悪者扱いするわけじゃなく、その起きた現実に対して、不満をぶつけつづけるわけじゃなく、その起きた現実の書き換えをするのに、すごく有効。

 

上を向いて笑ってみると不思議と腹を立てていた人に対して「ま、あいつだし、しゃーねーかw」と許せたり「また1つ伝説ができたなw」と笑えたりする。

 

笑う門には福来たる。

 

「世界」は「自分の世界」しか存在していない。

 

自分の前提が、実現していく世界で「自分の世界」という現実をどう創り、どう解釈し、どう生きていくのか。