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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

毎日がバースデイ

定期的に聞いている、本田こーちゃんのネットラジオ

昨日更新された最新回も「なるほど〜!」膝打った。

ameblo.jp

 

放送の中で、奥さんにどんな誕生日を過ごしたいか聞いてみたら「いつもどおり家族と過ごせたらいい」と答えたそうな。

 

で、ここまでだったら「へ〜そんな高望みしない奥さんなんだな」くらいなんだけど、ラジオの中でも言ってるけど、それってよく考えると、毎日そういう過ごし方をしているわけであって。

 

誕生日という特別な日も、普通の日と一緒。

 

ってことは、裏を返せば、普通の日が誕生日と一緒ってことで。

 

それって、見方を変えると、毎日が誕生日として過ごしているのと一緒だよなっていう。(本当にそう思っているかどうかは別にして)

 

で、これを聞いて振り返ったのが自分の誕生日。

 

俺の場合は元旦だから、おせちを食べたり、美味しいお酒を飲んだりしたりしたけど、それは一般的なことであって、別に特別なことをしたわけじゃない。

 

だから、俺の場合で考えたとしても、昨日、今日、明日と過ごしている日々は、毎日やりたいことを過ごしている日なわけで。

 

ってことは、俺自身も「毎日を誕生日として過ごしているんじゃないか?」って気づいたのよね。

 

ほんで、「今日が誕生日(っていうくらい特別な日)」と思って過ごすのと、「またいつもの1日が始まる」って思って過ごすのとでは、生きられる時間の感覚が全く違う。

 

自分のの人生の観測者である自分が、自分の人生を「誕生日」(というくらい特別な日)としてみる世界と「なんでもない1日」としてみる世界って、全然変わるのはわかると思う。

 

で、果たして、この「毎日が誕生日」的な感覚は、万人に得られる感覚なのかは、ちょっとわからないけど、「今日はラッキーな日」とか「今日はついてる日」くらいだったら、イケるはず。

 

こういう解釈を、朝起きたときに決めちゃうってのは、予祝的に考えてもいい。 

前祝いの法則

前祝いの法則

 

 

今日を「特別な日」として生きるか、「なんでもない日」として捉えて生きるか、選ぶのは自分自身。

 

ぜひ、毎朝、自分の人生をデザインして、楽しい毎日を過ごしてみてね。