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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

退屈な1日を幸せに変える

ほんと、幸せって退屈だよね。

ameblo.jp 

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昨日は、ほんっとにな〜んにも、やらなくていい1日で。

 

いつも通りに朝4時に起きて、塩ひとつまみを白湯に入れてのみ、煎りぬか茶を飲み、朝食を作って食べ、コーヒーを入れて飲み、少し眠気を感じたので、寝て。

 

昼前に起き、日向ぼっこし、買ってきた恵方巻きを食べ、ぬか漬けを仕込み、翌日のご飯をつくり、ゆったり半身浴しながら本を読み、上がってから、ドーナッツをつくって食べ、2月の予祝を考えて、寝た。

 

・・・という1日。

 

普通で、平凡で、退屈な1日。

 

インスタやFBなど、SNSの世界を少しのぞいてみると、週末らしいイベントや、華やかなことをやってたりする。

 

たしかにそれもいいな〜って思うんだけど、日中、ぼーっと日向ぼっこしながら思ったのは、これって究極に幸せな時間だな〜ってことだった。

 

「前は、頑張らなきゃ成功できない!」とか「努力しないと幸せになれない!」とかって考えてたけど、「これぞ、今、まさにこの時間が成功者たる時間だし、幸せな時間だな〜」って今は思える。

 

世の中はいろいろと消費を生み出すためにあおってくるけど、成功の定義もないし、幸せの定義もない中で、自分を成功者や幸せ者だと決めるかどうかは、自分の考え次第。

 

・目の前の幸せに気づくことで感謝が湧き、それを味わって過ごすことで、ちょろ〜く、簡単にうまくいっちゃう

 

・寄ってたかって、みんなが俺を幸せにしにくる

 

・俺自身に価値がある

 

・他力本願

 

こんな風に考えられるようになったのも、「自分が!」とか「頑張らなきゃ!」「努力しなきゃ!」っていう、幻想をいったん脇に置いて、自分がどういう世界を生きたいかっていう前提やセルフイメージを考え直したのも大きいんだろうな。

 

普通で、平凡で、退屈な1日、でも、最高に幸せな1日。

 

そして、今日もそんな、いつもどおりで、普通で、平凡で、退屈で、だけど、最高な1日だった。