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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

150日書いてきて気づいたこと。

今年の元旦から更新をはじめ、150日が経った。

 

調子よく書けるときもあれば、生みの苦しみ・・・というと言い過ぎだけど、すんなり文章がでてこなくて手こずったときもあった。

 

ただ、もはや書かないのは感覚的に気持ち悪いので、そのときどきで思ったこと、感じたことを綴っている。

 

150日書いてきた中で、家で書いたのが1番多いんだけど、移動中に書いたり、旅行中に書いたり、いつもと違う環境で書いたこともあった。

 

そんな風に150日更新して気づいたこととしては、集中して書くことができる環境を作ったほうがいいってこと。

 

なにごともそうだと思うけど、環境づくりが1番大切。

 

家で書くなら、無音、朝、誰もいない状況

外で書くなら、電車の中で一人でいるときか、禁煙席のカフェ

 

みたいな感じで、自分が集中しやすい環境づくりを意識すると、継続して書くのも書きやすいと思う。

 

集中できない環境で書くと時間もかかるし、クオリティも自分で納得できない物ができあがったりすることもある。苦笑

 

まあ、それもまた、相対的な世界だから、その環境の整っていないマイナスな状況を味わうことで、より環境が整ったときのプラスを感じられるようになるっていうことでもあるんだけどね。

 

もう1つ気づいたことが、書くのが好きなんだろうなってこと。

 

だって、好きじゃなきゃつづかないよね、普通に考えて。

 

150日。

 

まるまる5ヶ月。

 

インプットとアウトプットのバランスとか、小難しいことをこねくり回して考えたりもしたけど。

 

書くのが好きだから、そのときどきで書きたいことを書いている。

 

ただ、それだけだね。

 

ただ、それだけだけど、やってきてよかったとは思っている。

 

少なくとも150日間、文章を書くという行為・行動を積み重ねてきた俺は、少なくとも、150日前の自分より成長しているわけだし。

 

仮に読者が1人もいなかったとしても、俺という最高の読者があとから読んでも、喜ぶものは残してきたわけだしね。

 

今という自分は、今しかないわけで。

 

その今しかない自分が、今書くことのできる文章を残せるのも今しかない。

 

「今かける文章を書く」という行為を通しながら、自分自身との対話をしているのかもしれない。

 

そう考えると、ブログはアウトプット的な行動に見えて、インプットをしているのかも。

 

なんだか、うまくはまとまらないけども、「文章を書く」って、普通に生活しているとなかなかしないと思うけど、ブログっていうオープンなものでもいいし、アナログな自分だけのノートでもいいけど、書くっていいと思う。

 

あなたもなにか書いてみると、少なくとも頭の中がスッキリするし、意外と自分の中に面白い発見やアイディアが出てくるかもしれない。

 

今感じてること、考えてること、不安なこと、楽しいこと、今日あったよかったこと、どんなことでもいい。

 

1行でもいい。

 

ぜひ、書いてみてね。