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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

食にこだわる=自分の人生にこだわる

食事を気をつければ気をつけるほど、体に合わないものを食べたときの反応は早くなる。

 

子供とかのほうがこういう、体に合わないものを食べたときの反応って明らかで、すぐに熱が出たり、吐いちゃったりするんだけど、あれって、体の反応として正しいんだよね。

 

毒を取り入れずに済んだり、早く排毒できたりする。

 

んで、これって、子供だけかと思いきや、大人でも、日々、体に合う食生活を意識していると、体が毒を出そうとする力も上がってくる。

 

要は、反応が早くなる。

 

例えば、体に合わないものを食べたり飲んだりしたときに、お腹が異様にボコボコなったり、頭痛が出たり、だるさが出たり、くしゃみや鼻水が出たり・・・みたいなことが起きてくる。

 

俺自身、最近、この体の反応がかなり早くなっていて、自分でも結構びっくりする。

 

夕方に食べたものが合わなくて、夜になって頭が痛くなったりすることもあるから、ほんと、自然な食べ物を食べることの大切さを、不調を体感することで実感する。

 

ファーストフードとか、そこまでジャンクなものを食べてるわけじゃなくて、普通のスーパーに売ってるような食品でも、たま〜に反応が出たりする。

 

予想外に反応が出て不調になると、正直、いいのやら、悪いのやらって感じもするんだけどね(^_^;)

 

まー食べたくて食べて、それで症状が出るわけだから、大きな後悔はないんだけど、体って素直だな〜って感じる。

 

ただ、やっぱり、こういう体の生体反応というか、防御反応っていうメッセージをきちんと聞くように癖付けしていく必要性はある。

 

無視して同じ食べ物を食べつづけてたら、ゆっくりと体はむしばまれていくし、この症状とかマイナスな反応の出ている状態が「当たり前」になっちゃうと、そこからいい方向にもっていくのって時間がかかったりするからね。

 

低体温とか、未病とか不定愁訴とか、そこまで強い症状が出ていないときに、どこまで自分で自分の体のメッセージに気づいて、自分自身をを守って上げられるかが大切。

 

そのために、まず手っ取り早いのが食。

 

昨日食べたもので、今日のあなたが作られて、今日食べたもので明日のあなたが作られる。

 

食の質=あなたの質。

 

さて、あなたは日々なにを食べていきますか?