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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

苦しいときこそ、あるもの探し

苦しい時こそ「あるもの探し」しよう。


苦しいときやつらいときって、つい、その苦しさやつらさにフォーカスしてしまいがち。


本当に、マジで苦しいときやつらいときは、その苦しさやつらさを味わうしかないっていうときもたしかにあるんだけども。


そこまでじゃないときは、ネガティブにフォーカスしつづけると、より苦しさはつづく。


そこで、視点を変えるためには、あるもの探し。


ないもの探しをすれば、「ない」という現実がつぎつぎと目に入ってくる。


逆に、「ある」にフォーカスすれば、つぎつぎと「ある」という現実が目に入ってくる。


今の仕事、お客さん、車、帰る家、着ている服、鞄、時計、食事、時間、お金、選択肢、妻、家族、友人、空気、肉体、内臓、電気、ガス、水道、iPad mini、カメラ、食欲…etc.


今の自分の目に入ってくる、「ある」に目を向けると、意外といろいろとあることに気づけるし、その「ある」ものも、いろいろな人たちから与えられたものだということに気づける。


誰かや何かと比べて、マイナスをみようとすることもできれば、プラスをみようとすることもできる。


光の中で光をみようとすることもできれば、闇をみようとすることもできる。


闇の中で闇をみようとすることもできれば、光をみようとすることもできる。


今ある目の前の状況は、100%自分の責任であって、これから起こることも、100%自分の責任。


ポジティブにそう捉えられるようになってくると、現実も変化してくる。


100%自分の責任であるからこそ、自分の好きなように人生をデザインもできるわけだし、人任せに流されることもできる。


今ある目の前の現実は、今までの考え方と選択と行動が積み重なった世界。


目の前の現実は変わらない。


ただ、捉え方次第で見え方が変わり、見え方が変わっていくうちに変化していく。


じゃあ、これから起こる現実を、どうデザインしていきたいのか?

 

イメージできない世界は起こらない。

 

瀬戸大橋やアクアラインも、誰かがイメージしたから現実として現れた。


そんな鳥の目で、自分の現実を見て、自分の理想に世界を考えてみよう。