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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

調子の悪いときこそ大切

生きていれば、いろいろと波はある。

 

調子のいいときや元気たっぷりのときもあれば、逆に、調子が悪くて元気の出ないときもある。

 

調子のいいときや元気なとき、いいことが起きたときは、誰しも問題なく過ごせる。


だから、調子の悪いときや元気の出ないとき、嫌なことが起きたときにこそ、どう考え、どう過ごすかが大切。


エネルギーが出でこないときはジタバタしない。


枯渇したエネルギーを掘り起こそうと頑張るのではなく、湧き出てくるのを待つ。


やる気のない自分を責めず、今の状態でできることをやる。

 

「淡々とこなす」って感じかな。


エネルギーのない状態でどうにかしようと頑張るんじゃなく、このエネルギーのない状態を味わいながら進んでいく。


ジャンプするためにはかがんだり、助走が必要。


疲れているなら休み、休んでも疲れがとれないのであれば、その原因を自分と向き合うことで見つける。


食事の質なのかもしれないし、よく噛まないことなのかもしれないし、人間関係で我慢してるのかもしれないし、嫌なことを嫌々やっているのかもしれない。


原因は自分の体と心が知っている。


自分にムチ打つのはやめて、どうすればエネルギーが湧き出てくるかな?って考えてみよう。


家族と話す

友達と会う

美味しいご飯を食べる

ゆっくりお風呂に入る

たっぷり寝る


調子の悪いときこそ、自分と向き合うとき。

 

自分としっかり向き合いながら、基本的な生活を見直してみよう。