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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

微差を変えよう

朝に、嫌なことや不安なこと、マイナスなことを考えられる人は少ない。

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夜と比べればその差は歴然で、体調がすぐれないときほど、その差は明らかで、マイナスなことや不安なことを考えてしまうのは夜が多い。

 

調子が出ないようなときは、夜早く寝るようにするだけで、少なくともマイナスなことを考えるっていうマイナスな時間は減るから、早く寝ちゃおう。

 

生活リズムっていうのも、健康を追求するためには必要な要素の1つ。

 

ただ、現代の生活サイクルや食事のスタイルに対して、人間の体の進化は追いついてないって言われてて。

 

だからこそ、本来の体に合うものをチョイスする必要があるんだけど、原始人食やパレオダイエットなんて言われてるのが、それ。

 

原始人時代と人間の体は大きく変わっていないから、その本来の人間の体に合うものを選ぼう、そうすれば、自然と本来の健康な状態になるよねっていう考え方。

 

んで、これって、キャッチーな食事にフォーカスされがちだけど、生活のリズムも同じ。

 

基本的に、元来、人は夜に活動するようにはできてないわけだから、生活のリズムも原始人に合わせて、日が昇ったら起きて、日中は日を浴びながら体を動かして、暗くなったら寝るっていう生活をするってだけで健康になっちゃう人も出てくる。

 

なんでかって、生活リズム、体温、食事、考え方、呼吸、運動、これらはお互いに影響を与えるからね。

 

どれか1つ乱れると他も乱れがちになるし、どれか1つが整うと他も整いやすくなる。

 

この中でも特に食事と運動は変えやすいから、目が行きがちだけど

 

「食事を気をつけてるのに調子が戻らない、運動してるのに体調がすぐれない」

 

なーんてときは、他の要素に目を向けてみると道は開けるかも。

 

早寝早起きしてみたり

呼吸を深くするようにしてみたり

自分がどんな考え方の癖を持ってるのか見直してみたり

 

いろいろと趣向を変えてみて、自分の体調や内面の変化を見てみよう。

 

人間の悩みはお金、人間関係、健康の3つ。

 

もし、そのうちのなにかしら状態が悪いのであれば、それは、あなた自身が変化を望んでいる証拠。

 

ピンチはチャンス。

 

昨日と比べて、1mmでもいいので、変化をつけてみよう。

 

その微差があなたを変える。