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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分を客観視するための第一歩

連日、ポッドキャストでのインプットはつづいている。

 

昨日は、試しに倍速で聞いてみたんだけど、割と聞けることがわかった。

 

車の運転しながらとかだと厳しいけど、聞くことだけに専念したら、聞き取れるし、聞き逃さないように気をつけながら聞くのも面白い。

 

さてさて。

 

昨日聞いたなかでビビッと来たのが、客観視のお話。

 

ものごとを俯瞰的に、客観的に見る癖をつけるにはどうしたらいいかっていう話だったんだけど、ずばり「自分を俯瞰する習慣を身につけること」と回答されてた。

 

自分のことを振り返ってみても、たしかに1日の仕事をしている中で、感情的になってしまったり、逆に冷静にいられたりって、波がある。

 

感情的になると、目線って俯瞰的に見れないから、仕事的には、いかに感情的にならないようにするか、自分をチェックする必要がある。

 

で、この自分のことを俯瞰する癖をつけていけば、感情的になる前に気づけるようになって、ずっと冷静な自分でいられるようになるっていう流れ。

 

特に俺の場合、兄のもとで働いているという状況もあり、この感情のスイッチが入りやすい。

 

「兄弟とか親子で仕事をしている会社って、どこも超良好にいってるところは少ないし、そもそも、世の中的にみても、家族と超うまくいってる人って少ないよね」

 

みたいなことを、石原さんも話されてたけど、きっと家族間では、感情の扱い方でみーんな苦労してるんだろうね(^_^;)

 

だからこそ、この感情の扱い方はしっかり学ぶ必要がある。

 

感情に振り回されると、多くの場合は損をするっていうか、そもそも気分がよくない。

 

ムカつくし、腹立つし、イライラするしw

 

ただどーしても、家族相手になると感情に振り回されやすい。

 

しかも、分かっちゃいるんだけど、無意識でスイッチが入っちゃうんだよね〜ww

 

でも、家族だろうと、誰だろうと同じで、相手を変えようとしてもどうにもならないから、自分を変えていくしかない。

 

そんなわけで、昨日から、1日を振り返り、冷静にいられた時間、感情的になってしまった時間を振り返る習慣をスタート。

 

「朝の時間帯は冷静にいられたけど、昼頃は感情的になって、昼過ぎは落ち着きを取り戻したけど、その後もちょこちょこ感情が湧き出そうになったな〜」

 

って感じで、実際の状況をイメージしながら振り返ってみると、自分勝手な相手に対する過剰な依頼心があったな〜ってよく分かる。

 

んで、改めて同じシーンをイメージして、自分目線、相手目線、3人称目線、4人称目線、5人称目線、6人称目線・・・と視点を上げていって、どんな発想が出てくるかを考えてみる。

 

思考は癖だから、上の人称の目線で考える癖をつければ、当然だけど、違う選択肢が見えてくるし、次、同じ場面に出会ったときに、同じ選択を選ばずに済むと。

 

石原さんのポッドキャストを聞きつづけていると、自然と成長をしたくなってくる。

 

仕事で起こるどんなことも「楽しそうですね!」「面白そうですね!」「それ僕やりまーす!」って主体的に参加し、その仕事を通して成長しながら、いろんな人や物に興味を持ち、かつ、そんな自分を冷静に見る、もう一人の自分をつくりたくなってくる。

 

こんな風に意識をしながら毎日を生きてると、めちゃめちゃ楽しいし、今までにない速度で自分の成長も自分で感じられるから、仕事もどんどん面白くなってきた。

 

インプットの質と量を変えると、マジで人生が変わるかも。

 

ぜひ、あなたも石原明さんのポッドキャストを聞いてみてほしい。