LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

インプットの質=アウトプットの質=人生の質

孫正義さんが学生時代に、1週間毎日通いつめて、マクドナルドの藤田田さんからアドバイスをもらって、今の道に進んだ」っていう話を聞いたことはあったけど、この話をどう捉えるかって人によって違って面白い。

 

ある人は「情熱が人を動かす」

ある人は「誰からのアドバイスかが大切」

ある人は「触れる情報の質によって人生が決まる」

 

と、三者三様の捉え方をする。

 

今までの俺だと、この話を聞いたときには、最初の捉え方しかできなかったけど、3番目の捉え方も今は面白いな〜って感じるし、本当に情報の質って大切だって感じる。

 

インプットなくして、アウトプットはない。

 

そして、インプットの質は、アウトプットの質に直結する。

 

例えば、文章を書きたいと思ったときに、いい文章を読んだことがなければ、いい文章を書くことはできない。知らない語彙力や表現力は、自らの中からは出てこない。

 

わかりやすくいうと、ビジネス書しか読んだことのない人に、読んだ人が涙を流したり、人の心を動かすような、小説のような文章は書けない。

 

アウトプットっていうと、ブログとか本とか、文章が簡単にイメージしやすい表現物になるから、わかりやすく「文章」って書いたけど、これは「人生」も一緒で、インプットの質によって、人の人生の質も変わってくる。

 

人生も、アウトプットの1つ。

 

人は学び、経験し、考えたことを、その人自身の人生で表現していく。

 

だから、冒頭の例で、もし仮に、孫正義さんが学生時代に、そのへんのおっちゃんのアドバイスに従って動いていたら、今のソフトバンクはなかっただろう。

 

インプットの質、そして、量を高めていくことは、人生の充実に繋がる。

 

情報にあふれる世界だからこそ、どんな情報を選び、自分の中に取り入れていくかで、その人の人生は変わる。

 

食べ物は体の栄養になり、情報は心の栄養になる。

 

食べ物も、情報も、自分の中に取り入れるっていう点では大きく変わらない。

 

自分の体のために、自分の心のために、自分の人生のために、自分の中にとりいれるものの質にはこだわっていこう。