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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

健康のベースは「想」

健康をコントロールしてるのは、息・食・動・想・環の5要素。

 

それぞれ

 

息=呼吸

食=食事

動=体の使い方

想=思考・考え方

環=環境

 

を表してる。

 

で、その中でもさらに順番があって「想」が、健康の根本。

 

この思考・考え方の癖で、人は幸せにもなれば、不幸にもなれるし、元気になることもできれば、病気になることもできる。

 

つまり、どんな健康法であれ、この「想」のベースがあった上で、はじめて活きてくる。

 

この「想」がいい状態っていう前提の上に、食事や体の使い方を変えるからこそ、人はより健康になることができる。

 

だから、暗い顔してオーガニック食品を食べるより、楽しく食べるジャンクフードのほうが体にはプラスになるっていうことが起きてくるわけね。

 

ただ、自分自身の健康を振り返るときには、この「想」がベースっていうのは、便利な考え方なんだけど、家族や友人などを責める道具にしちゃいけない。

 

どういうことかっていうと「病は気から」って本人が思う分にはいいんだけど、それを人に言ったところで理解はされないし、怒らせたり、傷つけかねないから、注意が必要ってこと。

 

人に対して、よかれと思って言った言葉が、その人にとっていい世界を招くかどうかはわからない。

 

知識を身につければつけるほど、「その人のために」っていう大義名分を盾に、それをひけらかしたくなってしまうこともあるんだけど、求められないアドバイスはしないこと。

 

沈黙は金なり。

 

誰のためでもなく、自分の健康を自分で守るための知識を、自分で身につけていこう。