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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

楽しく食べる以上の栄養はない

食事をとっているようで、食事「だけ」をとっているわけじゃない。

 

食材1つ1つの中に入っている、無農薬、自然栽培、オーガニック、有機、自然農、遺伝子組換、添加物、農薬といった情報も一緒に食べている。

 

ちょっと話が古いけど、マトリックス・リローデッドで女性がケーキを食べるシーンを思い浮かべるとわかりやすいかな?

 

実際、あんな感じで、人って食材を消化する過程で、情報を分解して、組み替えて、自分たちの細胞にしてる感じだよね。

 

ただ、ハッキリいって、味や見た目だけじゃこういう情報を正確に得ることはできないから、信頼できうるところから食材を買ったり、事前情報をもらったりしている。

 

じゃあ、実際問題、なにをどこまでとったら、どんな影響が出るのか、どこまでこれらの情報が影響を及ぼすかってよくわからなくて。(もしかしたら、もうすべて解明されてるのかもしれないけど、一般に周知はされてない)

 

例えば、栄養面を気を全く気をつけてないのに、ガンとか、いわゆる難病って言われるようなものから治っちゃう人もいるし、そうじゃない人もいて。

 

じゃあ、それはなんでかっていうと、昨日書いた通り、健康は想(=思考・考え方)がベースで、その上に食事とか体の使い方とかが乗ってるから、どんなものを飲み食いしようが、根底がひっくり返っちゃえば、人って簡単に変わっちゃう。

 

www.unokazuyasu.com

 

とは言っても、食のパワーってバカにはできないから、これまで積み重ねてきた情報の上澄みや歴史を踏まえて「どうやらこれは人間の体に合う(=健康にいい)らしい」っていうものを、人々はできるだけ選んで食べてるわけだよね。

 

食材の安全性っていうミクロな情報で見ると、農薬よりも無農薬のほうがいいだろうし、無農薬よりも自然栽培のほうがいいんだろうし、自然栽培よりも自然農のほうがいいんだろうけど、手間がかかる分、当然、コストは乗ってくる。

 

・・・がどこまでそれがプラスに影響を与えるかもよくわからないし、さらに、そのコストを乗っけたとしても、そこに笑顔が生まれるかどうかってのは、また別問題。

 

一歩引いてみてみると、結構いい値段のするオーガニックレストランよりも、マクドナルドのほうが、より多くの人の笑顔を生んでたりするのが、この世界の面白さっていうか、不思議さっていうか。

 

ほんと「笑顔」っていう基準で考えると、どっちが上なのかって、よくわからなくなってくる。

 

とりあえず、今のところわかってるのは「楽しく食べるってこと以上の栄養はない」ってこと。

 

たまには「今日1日、楽しんで食事をとったかな?」って自分を振り返ってみてね。

 

カロリーだけじゃなく、食事を通して心身への栄養も、とっていこう。