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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

いつも笑える、ふざけられる自分であること

笑えないときほど、笑っちゃう自分

ふざけられないときほど、ジョークを言える自分

 

そんな自分ででありたいなって思う。

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人って余裕がないと、笑うことができない。

 

切羽詰ったときほど、眉間にシワを寄せたり、口調が強くなったり、人に当たったり、人にまでその空気を与えたりしちゃう。

 

でも、人って、ホントはフォーカスするものを選べるんだよね。 

 

光の中で闇を見ることもできるし、闇の中で光を見ることもできる。

 

ピンチのときに、上を向いて「チャーンス!!!」って叫ぶってのも一緒で、なにに意識を向けるかで現実の見え方は変わる。

 

「人って余裕がないと、笑うことができない」て書いたけど、逆を言えば、「笑っちゃえば余裕が生まれる」ってことでもあるんだよね。

 

笑えない状況で、どこまで笑うことができるか、余裕をもった対応ができるのかって、人としての器なのかなって最近思う。

 

問題が起きたときに「さぁ、どうしようか?」って笑っていえるか、怒った顔して言うかって、それをみてる人がどう捉えるかも変わるし、出てくるアイディアも変わってくるだろうね。

 

しかめっ面には、しかめっ面にふさわしいアイディアしかでないし、笑顔には笑顔にふさわしいアイディアしか出ない。

 

こう考えると、最近は、真面目なインプットをしすぎてるせいもあって、真面目に考えすぎる傾向が強くなってきた(^_^;)

 

もう少し不真面目に、ふざけた未来も考えながら進んでいかないとなw

 

梅雨らしく、真面目ジメジメと生きる道を選ぶのもいいけど、ふざけて面白おかしく進む道を選んだほうが楽しいからね。

 

ってことで、たまには、あなたもぜひ、ふざけたり、バカげたことを考えながら、1日を楽しく生きてみてね。

 

どれだけ、大真面目にふざけられるか、大真面目にバカなことを考えられるかってのも、人としての器だと思う。笑