LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

楽しく生きる工夫をしよう

どこまで先を考えて、意識をして、目線を高めて、日々の行動をするかって大切。

f:id:unokazuyasu:20190627232055j:plain

 

日々の仕事をしていても、どこに意識や目線を持っていくかで、その行動の質は変わってくる。

 

例えば、同じ社員でも

 

目の前に与えられた給与分の仕事のみを最低限こなす人

店長になるために日々の仕事を学びながらやる人

経営者になるために客観的に状況を見ながら必要なことをやる人

 

どんな姿勢、どんな目線で日々の仕事にとりくむかってのは選ぶことができる。

 

それぞれ、意識する立場で見え方も違うし、仕事に対するエネルギーも変わるし、なにより、人からの評価も変わってくる。

 

で、斎藤一人さんは「出世しないと仕事は面白くない」って言ってるけど、まさにその通りで、ぶっちゃけ仕事って、与えられた仕事をただやっていても面白さって全然ない。

 

これは、社員だろうとバイトだろうと同じ。

 

だから楽しく仕事をするには「どうやったら目の前の仕事を楽しくできるか?」って考えて、工夫しながら仕事をすることが必要。

 

ただ、最終的には、目標とか目線とか関係なしに、武田双雲さん的に、目の前に起こることを全力で楽しみながら、日々の生活ができたら最強なんだろうね。

 

ただ、俺、個人としては、彼を完全にトレースして生きるのは、かなりの特殊能力が必要ってのが今のところの見解w

 

考え方の癖とか、部分的に真似をして、楽しむことはできるんだけど、例えば、毎回の食事のたびにスプーンや箸を落としながら食事をすることは、俺にはできなかったw

 

これは食事だけじゃなくて、普段の仕事に対するスタンスとかも同じで、彼を完全に真似るってのは、俺には難しかった。

 

ただ、考え方だったり、生き方はめっちゃ素敵だって思ってるから参考にはしてる部分はある。

 

んで、今の俺にできる、日々を楽しく生きるための工夫としては、最初に書いた「目線を高く持つ」っていうのが1つ。

 

そうすることで、退屈な仕事も楽しく感じられたり、何気ない仕事の中の学びに気づくこともできるし、今の俺にとっては、このやり方はすっごく有効でね。

 

憧れの人のいいところとか、吸収できるところは素直に吸収すればいいし、できないところはできないでいいから、そこに執着せずに、諦めて次に進めばいい。

 

守破離を繰り返しながら、自分のオリジナリティを磨いていく。

 

これまでの自分と新しいエッセンスを入れていきながら、次々とハイブリッドな自分を、新しい自分を磨いていく。

 

で、この楽しくやれるやり方は、人それぞれ合う方法があるから、それを探せばいい。

 

やり方は簡単で「どうしたら、楽しいかな?」って自分に聞いてみること。

 

もしかしたら、すぐには返事は来ないかもしれないけど、必ず、ふとしたときに自分自身の潜在意識がアイディアとして返してくれるからね。

 

お楽しみに!