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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分責めの癖を手放そう

自分の人生の目的って考えたことある?

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はじめて、もち米を使っての甘酒作り

今年のゴールデンウィークに「自分にとって、自分の人生にとって、本当に大切なものってなんだろう?」って考える時間があってね。

 

「自分の死から逆算して、どんな風に人生を過ごしたいかを考える」っていうワークをやって、その中で自分の人生の目的やその優先順位を確認したんだけどね。

 

いろいろとやりたいことって出てきたんだけど、最終的には家族と過ごす時間っていうのが、1番自分にとって大切な時間で、優先すべきものだってのをハッキリと認識したんだよね。

 

で、今日はまる1日、久しぶりになんの予定も入ってない休日だったんだけど、1日家でダラーッとして、外にも出ず、ただただ家の中でダラダラしつつ、家族と一緒にいたんだよね。

 

でね。

 

今までの自分だったら

 

「せっかくのお休みにダラダラしただけってもったいない・・・」

「◯◯とかに行けばよかった・・・」

「本も読みたかったのに・・・」

 

みたいに、意味のない後悔をよ〜くしててさ、めっちゃ自分を責めてたんだよね。

 

でも、冒頭に書いたとおり、自分の人生の優先順位ってのを確認してから、今日みたいな過ごし方をする自分に対して責めることが全くなくなった。

 

だって、今の俺にとっては、ダラダラしながら家族と過ごすのが1番の目的だから、今日という1日を使ってそれを味わったわけだから、そこに自分責めする理由はない。

 

「どうして人って自分責めをしちゃうんだろうな〜?」って、今まで散々やってきた我ながら思うんだけどねw

 

まあ、本質的にはそうやって「自分責めしてたほうが、いろいろと都合いい」っていうのが根本にあったんだろうけども、その元々の考えはすでに忘れてて、ただただ癖になっちゃってるって人がほとんどだよね。

 

思考の癖ってのは、靴を普段どっちから履くのかっていう行動の癖と同じで、無意識なものだから自分で認識しようとしないと認識できないし、意識して変えようと思わないと変えることはできない。

 

だから、普段の自分の思考を自分でチェックするようにしないと変化どころか認識すらできない。

 

思考の癖が今の現実を作ってるわけだからね。

 

んで、そんな自分の癖に気づくのに1番いいヒントは、ネガティブな感情。

 

腹が立ったりしたときなんて、絶好のチャンス。

 

怒りだろうと、悲しみだろうと、自分の感情が動いたときは、自分の思考の癖や考え方、自分の価値観、誰かの常識とかが隠れてる証拠。

 

自分の感情が動いたときは、「チャーンス!」って叫んで、自分自身を観察してみよう。

 

そこにあなたの成長の種が転がってるからね。