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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

思考をフラットに保つための健康管理

物事をシンプルを考え、人称思考を身につけるため、できるだけ1日の思考を振り返るように心がけている。

 

で、振り返ってみて気づくこととしては、睡眠不足とかちょっとした体調不良も、思考にはモロに影響が出るってこと。

 

多少の空腹とかはむしろプラスに働くくらいなんだけど、俺自身の場合だと、睡眠不足だと高い人称レベルに保つのができないっていうか、人称を高く持とうという気持ちや意識すら起きない。

 

ただただ、目の前のことをこなすのに必死な状態になっちゃうんだよね、余裕がなくなるっていうか。

 

ただ「俺の場合」って書いたけど、これは、ほとんどの人にとって当てはまることだと思う。

 

あとは、テレビの音が思考の邪魔になるってことにも気づいたんだけど、これは、同時に、自分にとって快適な環境は自分で選び、用意するものっていう、別の気付きも得られたので、よしとしよう。

 

んで、話を戻すと・・・

 

人称思考の意識ができないってことは、1人称思考、つまり、自分だけの目線しか意識できない状態だから、不要な衝突も起きやすかったり、なんであんなふうに考えちゃうんだろうな〜?って感じることも増える。

 

いい仕事をするには、思考や視点 を高い抽象度で保つことが必要で、そのためにも、健康は不可欠。

 

思考の振り返りからはじまって、基本的な食事、睡眠、運動、生活リズム、そういったことを見直すことの大切さに改めて気付かされた感じ。

 

ただ、そのための選択が「今、我慢すること」っていうのだと本末転倒。

 

今も楽しく、かつ、未来も楽しく、が大前提。

 

近視眼的な、短絡的な視点じゃなく、もっと先を見据えた、これからのためにも繋がり、かつ、我慢せず、今この瞬間も、今として楽しめる、そのいい塩梅を選択していこう。