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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

ピュアな気持ちを思い出そう。

もともとあったはずの純粋な気持ちって忘れがち。

 

例えば、好きで始めたはずの仕事でも、日常業務の中にいつづけると、楽しいはずの1日が当たり前の1日となって、本来あったピュアな気持ちを忘れちゃう。

 

それから、やりたい仕事でもやりたくない部分ってあったりするし、そういうところを我慢して嫌々やってたりすると、自分の感度ってどんどん鈍ってくる。

 

その感度が鈍った状態でいつづけると、最初は仕事だけだったのが、それが生活全般に及んできて、なにが好きかとかもわからなくなっていく・・・っていうスパイラルへと入っていく。

 

やりたくないことをやることって、その大変さを理解するためにも、1度自分でやることっていいと思うけど、ずっと嫌な仕事を嫌々続けることはオススメできない。

 

自分にはあまり得意じゃないってことがわかった仕事は、得意な人に任せてしまった方がいい。

 

その方が、そのやってくれる人にも感謝できるし、その人が輝く場所の提供にもなる。

 

話がそれた。

 

自分のピュアな気持ちは忘れてしまうものだから、意識的に思い出す必要性がある。

 

自分で「そもそもなんでやってるだっけ?」っていうところを掘っていって「あ〜そうだった!」と、定期的に自分のピュアな気持ちを思い出すことってすごく大切。

 

で、実はこれって、仕事だけじゃなく、家族とか人付き合いもそうで。

 

例えば、結婚当初は食事を作ってもらったり、洗濯をしてもらったりして「ありがたいな〜」って感じてたはずのことも、それが毎日のことになってくると、当たり前になってきちゃう。

 

わかりやすく夫婦関係で書いたけど、それ以外の人間関係も同じだし、さっき書いた仕事も一緒で、なにごとも「当たり前」になりはじめた瞬間から不幸は始まる。

 

だから、夫婦関係とかだったら、定期的に結婚当初のこととか思い出すようにしてみることもオススメ。

 

仕事に関しても、人間関係に関しても、なんの工夫もなく同じことをしていくと衰退が始まる。

 

常に改善する意識をもちつつ、たまには自分の心の中を掘って、当時の気持ちを思い出してみよう。