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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

爽やかに伝える技術

「楽しく書ける文章と、楽しく書けない文章の違いってなんだろうな〜」って考えてたら、真面目に考えてるときほど、キーボードが進まないってことに気づいた。

 

どうやら、真面目ジメジメは、どんなものだろうといいものを生まないらしいw

 

面白半分っていうか、遊び感覚くらいで書いている文章のほうが、自分としては簡単に書ける上に、しかも読んだ人も面白く感じてくれてたりする。

 

逆に、真面目ジメジメに頑張って書いた文章は苦労の割に、反応までもが悪いこともよくあるw

 

これって、文章だけじゃなく、仕事も同じだよね。

 

いい意味でゲーム感覚っていうか、仕事自体を楽しんでる状態だと、いい流れでできるのに、クソ真面目にやってると楽しさを感じられないってのは、誰しも1度は経験したことのある感覚だと思う。

 

関わる人みんなが楽しい世界って最高だけど、ただ、順番としては、主体的にやる人が楽しむってのが、まずは先だろうね。

 

踊る阿呆に見る阿呆っていうけど、踊る阿呆が先にいなきゃ、見る阿呆も存在出来ないからね。

 

だから、俺のこのブログでいうと、基本的には、まずは書き手の俺が最高に楽しんで書いてなきゃ、読者としても楽しめるわけがない。

 

あ、そうそう、なんで唐突にこんなことを書いてるかっていうと、実は、この記事を書く前に、ついさっきまで、真面目なことを書いてた記事があったんだけど、あまりに楽しくないし、全然進まなかったんだなww

 

「どうして、こんなにタイピングがスムーズに進まねーのかなー」って考えてたら、冒頭の気付きに繋がってね。

 

そもそも、文章って書き手がどんな気分で書くかがその文章に乗る・・・っていうか、文体に表れちゃう。

 

最近、経営に関する本をいくつか読んできたんだけど、ここでも面白い気付きがあって、どれも読んだあとの感覚が全然違ったのね。

 

こってりラーメンを食べたときのような満腹感もあれば、レモンを搾った炭酸水を飲んだときのような爽快感を感じたこともあれば、壮大なオーケストラのような重厚感を感じたこともあった。

 

同じ「経営」がテーマの本だったんだけど、例えば「経営は大変」ってことを伝えたいのか「経営は楽しい」ってことを伝えたいのかで、言葉も変わってくるし、1つ1つの言葉に感じる重みも変わってくる。

 

これは、俺自身が読者として感じた感覚だったけど、多分、著者が伝えたいこともそこまで大きくは外れてないと思う。

 

・・・で、自分のことを翻って考えてみると、わざわざ梅雨の季節に、ブログまで真面目ジメジメにする必要はないw

 

ブログを毎日書くってことをつづけて半年が経って、我ながらよくつづいてるな〜とは思うけど、次のレベルとしては、もっと軽やかに、爽やかな文章をつづっていくことかなって。

 

ぜひ、あなたも誰かに何かを伝えるとき「わかりやすく、その人が理解できる言葉で」っていう大前提が当たり前になったら、次は「軽やかに、爽やかに伝える」ってことを意識してみると面白いと思う。

 

自分にふさわしいハードルを自分で設定して、楽しく成長していこう!